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2019年9月3日の3大市場 [株]

9月3日のアメリカ市場は
ダウは285ドル26セント安の26118ドル02セントで終了しました。
ナスダックは7874.16(- 88.72)で終了しました。
S&P500は2906.27(- 20.19)で終了しました。

シカゴ日経平均先物は20590円で終了しています。
原油価格は53ドル94セント(-1ドル16セント)で終了しました。
金価格は1555ドル90セント(+26ドル50セント)で終了しました。


9月3日の上海総合指数は+6.047の2930.153と続伸しました。
上海 B    266.235 + 0.817
深センB   943.918 - 1.785


9月3日の香港市場は下落しました。   
香港ハンセン   25527.88 -  98.70
H     株    10035.78 -  67.58  


9月3日(火)の日本市場の前場は小幅安で始まり、前日終値近辺でもみ合いました。
後場は20600円台前半~中盤での小動きでした。
東証1部の時価総額は569兆6982億円で終了しました。

日経平均   20625円16銭   4円97銭高
TOPIX     1510.79  +   5.58
東証2部    6360.13  -  19.76
ジャスダック  3298.97  +   2.35
マザーズ     851.09  +   5.17


2019年9月3日の日経平均     2019年9月3日の日経平均先物

始値 20581円58銭( 9:00)     20570円( 8:45)
高値 20662円23銭(11:07)     20660円(10:53)
安値 20578円02銭( 9:00)     20560円( 8:56)
大引 20625円16銭(15:00)     20660円(15:15)


    日経平均年初来高値        日経平均年初来安値

終値  22307円58銭         19561円96銭
    (2019年 4月25日)     (2018年 1月 4日)

ザラバ 22362円92銭         19241円37銭
    (2019年 4月24日)     (2019年 1月 4日)




日経平均2018年~2019年3月高値 日経平均2018年~2019年3月安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)



    日経平均2018年高値       日経平均2018年安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)


日経平均2017年~2018年3月高値 日経平均2017年~2018年3月安値

終値  24124円15銭         18335円63銭
    (2018年 1月23日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 24129円34銭         18224円68銭
    (2018年 1月23日)     (2017年 4月17日)


    日経平均2017年高値       日経平均2017年安値

終値  22939円18銭         18335円63銭
    (2017年12月25日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 23382円15銭         18224円68銭
    (2017年11月 9日)     (2017年 4月17日)


日経平均2016年~2017年3月高値 日経平均2016年~2017年3月安値

終値  19633円75銭          14952円02銭
     (2017年 3月13日)     (2016年6月24日)

ザラバ 19668円01銭          14864円01銭
     (2017年 3月 2日)     (2016年6月24日)


     日経平均2016年高値       日経平均2016年安値

終値  19494円53銭(12月20日) 14952円02銭(6月24日)
ザラバ 19592円90銭(12月21日) 14864円01銭(6月24日)


日経平均2015年~2016年3月高値 日経平均2015年~2016年3月安値

終値  20868円03銭           14952円61銭
   (2015年 6月24日)      (2016年 2月12日)

ザラバ 20952円71銭           14865円77銭
   (2015年 6月24日)      (2016年 2月12日)


日経平均2014年~2015年3月高値 日経平均2014年~2015年3月安値

終値   19754円36銭          13910円16銭
   (2015年 3月23日)      (2014年 4月14日)

ザラバ  19778円60銭          13885円11銭
   (2015年 3月23日)      (2014年 4月11日)


   日経平均2013年の高値     日経平均2013年の安値

終値  16291円31銭        10486円99銭
  (2013年12月30日)    (2013年 1月23日)
      
ザラバ 16320円22銭        10398円61銭
  (2013年12月30日)    (2013年 1月 9日)


   日経平均2010年~12年の高値  日経平均2010年~12年の安値

終 値  11339円30銭         8160円01銭
   (2010年 4月 5日)     (2011年11月25日)  

ザラバ  11408円17銭         8135円79銭
   (2010年 4月 5日)     (2011年11月25日)



お遊びデータ


2005年以降の3連休前と明けの株価  合計111回→112回
(値上がり・勝 値下がり・負 として)

3連休前
58勝53敗(勝率52.2%)→59勝53敗(勝率52.6%)・2019年8月 9日結果含む

3連休後
68勝43敗(勝率61.2%)→68勝44敗(勝率60.7%)・2019年8月13日結果含む


5連休明け 7勝5敗  
値下がりしたのは2008年大発会と2010年ゴールデンウイーク明け
2015年大発会、2015年GW明け、2015年シルバーウイーク明け

2009年のゴールデンウイーク明けは 408円33銭高(5月 7日)
2009年のシルバーウイーク明けは  173円68銭高(9月24日)
2010年のゴールデンウイーク明けは 361円71銭安(5月 6日)
2015年の大発会は42円06銭安(1月5日)
2015年ゴールデンウイーク明けは239円64銭安(5月7日)
2015年シルバーウイーク明けは 498円28銭安(9月24日)
2017年ゴールデンウイーク明けは450円00銭高(5月8日)

2010年の大発会は4連休後でしたが、108円35銭高と上昇しました。
2011年の大発会は4連休後でしたが、169円18銭高と上昇しました。
2012年の大発会は4連休後でしたが、104円76銭高と上昇しました。
2012年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は261円11銭安と下落しました。
2013年の大発会は6連休後でしたが、292円93銭高と上昇しました。
2013年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は486円20銭高と上昇しました。
2014年の大発会は6連休後でしたが、382円43銭安と下落しました。
2014年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は424円06銭安と下落しました。
2016年大発会は4連休後でしたが、582円73銭安と下落しました。
2017年大発会は4連休後でしたが、479円79銭高と上昇しました。
2018年大発会は5連休後でしたが、741円39銭高と上昇しました。
2018年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は5円62銭安と下落しました。
2019年大発会は6連休後でしたが、452円81銭安と下落しました。
2019年4月~5月の10連休後は335円01銭安と下落しました。


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私の備忘録

      2016年終値     2017年終値     2018年終値
 
ダウ 19762ドル60セント 24719ドル22セント 23327ドル46セント
ナスダック  5383.12    6903.39    6635.28
S&P500 2238.93    2673.61    2506.85

シカゴ日経平均先物 19040円    22700円   19815円
原油価格   53ドル72セント 60ドル42セント  45ドル41セント
金価格 1151ドル70セント 1309ドル30セント 1281ドル30セント

上海総合指数   3103.639  3307.172  2493.896
上海B       341.800   341.812   271.053
深センB     1127.699  1163.438   837.139

香港ハンセン   22000.56  29919.15  25845.70
H    株    9394.87  11709.30  10124.75
レッドチップ    3587.99   4426.25

日経平均   19114円37銭 22764円94銭 20014円77銭     
TOPIX    1518.61   1817.56   1494.09      
東証2部     5229.90   7275.86   6233.61
JASDAQ     2739.25   3950.46   3210.13
マザーズ      942.68   1231.99    812.32 

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2019年9月3日前場 [株]

本日前場の日経平均は14円29銭高の20634円48銭で終了しています。 
小幅安で始まり、前日終値近辺でもみ合いました。
TOPIXは+6.21の1511.42で終了しています。
JPX日経400は始値 13417.28、前引 13490.62(+46.94)で終了しています。
上海は小幅安、香港は小幅安で推移しています。 



2019年9月3日前場の日経平均   2019年9月3日11:30までの
                         日経平均先物

始値 20581円58銭( 9:00)     20570円( 8:45)
高値 20662円23銭(11:07)     20660円(10:53)
安値 20578円02銭( 9:00)     20560円( 8:56)
前引 20634円48銭(11:30)    J-GATE開始で終日取引です。


※2011年2月14日よりJ-GATEが開始され、
先物は休み時間なしの9:00~15:15取引になりました。
(15:10~はプレ・クロージングで板寄せ後15:15終了)
 従いまして前場の先物に関する記述は11:00までのものとなります。
2011年11月21日からは前場の現物取引時間延長により11:30までになりました

2016年7月19日より日経平均先物の取引開始時間が8時45分になりました。
2016年7月19日よりマザーズ先物が始まりました。


    日経平均年初来高値        日経平均年初来安値

終値  22307円58銭         19561円96銭
    (2019年 4月25日)     (2019年 1月 4日)

ザラバ 22362円92銭         19241円37銭
    (2019年 4月24日)     (2019年 1月 4日)



日経平均2018年~2019年3月高値 日経平均2018年~2019年3月安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)


   日経平均2018年高値        日経平均2018年安値

終値  24270円62銭          19155円74銭
     (10月 2日)           (12月25日)

ザラバ 24448円07銭          18948円58銭
     (10月 2日)           (12月26日)


日経平均2017年~2018年3月高値 日経平均2017年~2018年3月安値

終値  24124円15銭          18335円63銭
     (2018年 1月23日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 24129円34銭          18224円68銭
     (2018年 1月23日)     (2017年 4月17日)


日経平均2016年~2017年3月高値 日経平均2016年~2017年3月安値

終値  19633円75銭          14952円02銭
    (2017年 3月13日)      (2016年 6月24日)

ザラバ 19668円01銭          14864円01銭
    (2017年 3月 2日)      (2016年 6月24日)


     日経平均2016年高値       日経平均2016年安値

終値  19494円53銭(12月20日) 14952円02銭( 6月24日)

ザラバ 19592円90銭(12月21日) 14864円01銭( 6月24日)


日経平均2015年~2016年3月高値 日経平均2015年~2016年3月安値

終値   20868円03銭        14952円61銭
    (2015年 6月24日)    (2016年 2月12日)

ザラバ  20952円71銭        14865円77銭
    (2015年 6月24日)    (2016年 2月12日)


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2019年9月2日の3大市場 [株]

9月2日のアメリカ市場はLabor Dayで休場でした。
8月30日のアメリカ市場は
ダウは41ドル03セント高の26403ドル28セントで終了しました。
ナスダックは7962.88(- 10.51)で終了しました。
S&P500は2926.46(+  1.88)で終了しました。

シカゴ日経平均先物は20655円で終了しています。
原油価格は55ドル10セント(-1ドル61セント)で終了しました。
金価格は1529ドル40セント(-7ドル50セント)で終了しました。


9月2日の上海総合指数は+37.870の2924.106と反発しました。
上海 B    265.418 + 3.733
深センB   945.703 + 8.712


9月2日の香港市場はまちまちでした。   
香港ハンセン   25626.55 -  78.18
H     株    10103.36 +  20.16  


9月2日(月)の日本市場の前場は小幅安で始まり、もみ合いました。
後場は20600円台前半の小動きでした。
東証1部の時価総額は567兆5767億円で終了しました。

日経平均   20620円19銭  84円18銭安
TOPIX     1505.21  -   6.65
東証2部    6379.89  +  26.41
ジャスダック  3296.62  +   2.16
マザーズ     845.92  +   4.73


2019年9月2日の日経平均     2019年9月2日の日経平均先物

始値 20625円75銭( 9:00)     20600円( 8:45)
高値 20667円56銭(11:25)     20660円( 9:31)
安値 20614円29銭( 9:47)     20580円( 8:51)
大引 20620円19銭(15:00)     20590円(15:15)


    日経平均年初来高値        日経平均年初来安値

終値  22307円58銭         19561円96銭
    (2019年 4月25日)     (2018年 1月 4日)

ザラバ 22362円92銭         19241円37銭
    (2019年 4月24日)     (2019年 1月 4日)




日経平均2018年~2019年3月高値 日経平均2018年~2019年3月安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)



    日経平均2018年高値       日経平均2018年安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)


日経平均2017年~2018年3月高値 日経平均2017年~2018年3月安値

終値  24124円15銭         18335円63銭
    (2018年 1月23日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 24129円34銭         18224円68銭
    (2018年 1月23日)     (2017年 4月17日)


    日経平均2017年高値       日経平均2017年安値

終値  22939円18銭         18335円63銭
    (2017年12月25日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 23382円15銭         18224円68銭
    (2017年11月 9日)     (2017年 4月17日)


日経平均2016年~2017年3月高値 日経平均2016年~2017年3月安値

終値  19633円75銭          14952円02銭
     (2017年 3月13日)     (2016年6月24日)

ザラバ 19668円01銭          14864円01銭
     (2017年 3月 2日)     (2016年6月24日)


     日経平均2016年高値       日経平均2016年安値

終値  19494円53銭(12月20日) 14952円02銭(6月24日)
ザラバ 19592円90銭(12月21日) 14864円01銭(6月24日)


日経平均2015年~2016年3月高値 日経平均2015年~2016年3月安値

終値  20868円03銭           14952円61銭
   (2015年 6月24日)      (2016年 2月12日)

ザラバ 20952円71銭           14865円77銭
   (2015年 6月24日)      (2016年 2月12日)


日経平均2014年~2015年3月高値 日経平均2014年~2015年3月安値

終値   19754円36銭          13910円16銭
   (2015年 3月23日)      (2014年 4月14日)

ザラバ  19778円60銭          13885円11銭
   (2015年 3月23日)      (2014年 4月11日)


   日経平均2013年の高値     日経平均2013年の安値

終値  16291円31銭        10486円99銭
  (2013年12月30日)    (2013年 1月23日)
      
ザラバ 16320円22銭        10398円61銭
  (2013年12月30日)    (2013年 1月 9日)


   日経平均2010年~12年の高値  日経平均2010年~12年の安値

終 値  11339円30銭         8160円01銭
   (2010年 4月 5日)     (2011年11月25日)  

ザラバ  11408円17銭         8135円79銭
   (2010年 4月 5日)     (2011年11月25日)



お遊びデータ


2005年以降の3連休前と明けの株価  合計111回→112回
(値上がり・勝 値下がり・負 として)

3連休前
58勝53敗(勝率52.2%)→59勝53敗(勝率52.6%)・2019年8月 9日結果含む

3連休後
68勝43敗(勝率61.2%)→68勝44敗(勝率60.7%)・2019年8月13日結果含む


5連休明け 7勝5敗  
値下がりしたのは2008年大発会と2010年ゴールデンウイーク明け
2015年大発会、2015年GW明け、2015年シルバーウイーク明け

2009年のゴールデンウイーク明けは 408円33銭高(5月 7日)
2009年のシルバーウイーク明けは  173円68銭高(9月24日)
2010年のゴールデンウイーク明けは 361円71銭安(5月 6日)
2015年の大発会は42円06銭安(1月5日)
2015年ゴールデンウイーク明けは239円64銭安(5月7日)
2015年シルバーウイーク明けは 498円28銭安(9月24日)
2017年ゴールデンウイーク明けは450円00銭高(5月8日)

2010年の大発会は4連休後でしたが、108円35銭高と上昇しました。
2011年の大発会は4連休後でしたが、169円18銭高と上昇しました。
2012年の大発会は4連休後でしたが、104円76銭高と上昇しました。
2012年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は261円11銭安と下落しました。
2013年の大発会は6連休後でしたが、292円93銭高と上昇しました。
2013年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は486円20銭高と上昇しました。
2014年の大発会は6連休後でしたが、382円43銭安と下落しました。
2014年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は424円06銭安と下落しました。
2016年大発会は4連休後でしたが、582円73銭安と下落しました。
2017年大発会は4連休後でしたが、479円79銭高と上昇しました。
2018年大発会は5連休後でしたが、741円39銭高と上昇しました。
2018年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は5円62銭安と下落しました。
2019年大発会は6連休後でしたが、452円81銭安と下落しました。
2019年4月~5月の10連休後は335円01銭安と下落しました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の備忘録

      2016年終値     2017年終値     2018年終値
 
ダウ 19762ドル60セント 24719ドル22セント 23327ドル46セント
ナスダック  5383.12    6903.39    6635.28
S&P500 2238.93    2673.61    2506.85

シカゴ日経平均先物 19040円    22700円   19815円
原油価格   53ドル72セント 60ドル42セント  45ドル41セント
金価格 1151ドル70セント 1309ドル30セント 1281ドル30セント

上海総合指数   3103.639  3307.172  2493.896
上海B       341.800   341.812   271.053
深センB     1127.699  1163.438   837.139

香港ハンセン   22000.56  29919.15  25845.70
H    株    9394.87  11709.30  10124.75
レッドチップ    3587.99   4426.25

日経平均   19114円37銭 22764円94銭 20014円77銭     
TOPIX    1518.61   1817.56   1494.09      
東証2部     5229.90   7275.86   6233.61
JASDAQ     2739.25   3950.46   3210.13
マザーズ      942.68   1231.99    812.32 

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2019年9月2日前場 [株]

本日前場の日経平均は50円38銭安の20653円99銭で終了しています。 
小幅安で始まり、もみ合いました。
TOPIXは-4.34の1507.52で終了しています。
JPX日経400は始値 13443.85、前引 13460.64(-32.84)で終了しています。
上海は高く、香港はまちまちで推移しています。 



2019年9月2日前場の日経平均   2019年9月2日11:30までの
                         日経平均先物

始値 20625円75銭( 9:00)     20600円( 8:45)
高値 20667円56銭(11:25)     20660円( 9:31)
安値 20614円29銭( 9:47)     20580円( 8:51)
前引 20653円99銭(11:30)    J-GATE開始で終日取引です。


※2011年2月14日よりJ-GATEが開始され、
先物は休み時間なしの9:00~15:15取引になりました。
(15:10~はプレ・クロージングで板寄せ後15:15終了)
 従いまして前場の先物に関する記述は11:00までのものとなります。
2011年11月21日からは前場の現物取引時間延長により11:30までになりました

2016年7月19日より日経平均先物の取引開始時間が8時45分になりました。
2016年7月19日よりマザーズ先物が始まりました。


    日経平均年初来高値        日経平均年初来安値

終値  22307円58銭         19561円96銭
    (2019年 4月25日)     (2019年 1月 4日)

ザラバ 22362円92銭         19241円37銭
    (2019年 4月24日)     (2019年 1月 4日)



日経平均2018年~2019年3月高値 日経平均2018年~2019年3月安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)


   日経平均2018年高値        日経平均2018年安値

終値  24270円62銭          19155円74銭
     (10月 2日)           (12月25日)

ザラバ 24448円07銭          18948円58銭
     (10月 2日)           (12月26日)


日経平均2017年~2018年3月高値 日経平均2017年~2018年3月安値

終値  24124円15銭          18335円63銭
     (2018年 1月23日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 24129円34銭          18224円68銭
     (2018年 1月23日)     (2017年 4月17日)


日経平均2016年~2017年3月高値 日経平均2016年~2017年3月安値

終値  19633円75銭          14952円02銭
    (2017年 3月13日)      (2016年 6月24日)

ザラバ 19668円01銭          14864円01銭
    (2017年 3月 2日)      (2016年 6月24日)


     日経平均2016年高値       日経平均2016年安値

終値  19494円53銭(12月20日) 14952円02銭( 6月24日)

ザラバ 19592円90銭(12月21日) 14864円01銭( 6月24日)


日経平均2015年~2016年3月高値 日経平均2015年~2016年3月安値

終値   20868円03銭        14952円61銭
    (2015年 6月24日)    (2016年 2月12日)

ザラバ  20952円71銭        14865円77銭
    (2015年 6月24日)    (2016年 2月12日)


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今週の展望(2019年9月第1週) [株]

     2019年8月30日  2019年8月23日 2018年12月28日      
          
日経平均  20704円37銭  20710円91銭  20014円77銭 
TOPIX  1511.86    1502.25    1494.09    
東証2部   6353.48    6348.77    6233.61    
ジャスダック 3294.46    3331.92    3210.13   
マザーズ    841.19     879.57     812.32

    
前週(2019年8月最終週)は米中対立激化や円相場の上下を材料に
薄商いの中で上下にぶれましたが、日経平均は週間では前々週末とほぼ同水準でした。
日経平均は週間で6円54銭安、TOPIXと東証2部は上昇、
ジャスダックとマザーズ指数は下落とまちまちでした。
個別株では終了した第1四半期業績発表はさえない決算が多く、
この点からは市場全体は強気にはなれません。
米株は大きなイベントまでは期待で上げて、イベント後は売りで下げる傾向が
みられるようです。
この点から見れば米雇用統計まで上げて発表後は下げることになります。
これからも海外発のニュースに一喜一憂する展開はなくなりそうもありません。
今週も慎重な対応が引き続き必要になるでしょう。

昨年や今年の下落に平然としている(もしくは楽しいと感じている)投資家がいたら
お金の余裕(キャッシュポジションが高い=大方利食いしている)
心の余裕(投資方針が明確=上げ下げに一喜一憂しないやり方)
いずれにしても素晴らしい投資家といえます。

米中対立や欧州各国問題、景気後退懸念など不安材料はいまだ存在しますし、
日本市場は基本は弱気と慎重が多く、積極的な買いは入りづらそうです。
チャート的には安値もみ合い局面で、強気にはなりにくいでしょう。

6月3日と6月4日のローソク足がアイランドリバーサルボトム
(底入れサイン)になっていましたが、弱気に振れたことで
6月4日高値の20464円57銭と6月5日安値20646円57銭の間の窓を
埋めるかどうかがまずは注目でしたが、安値は20110円76銭までありました。
この安値を下回るか、8月2日と8月5日の下げ過程でわずかに空いた
20950円近辺の窓埋めで21000円を付けるかのどちらが先かで
前者ならば底値探り、後者ならば戻りを試す展開になります。
ダブルインバース(1357)の純資産が増加していることは弱気・慎重な
投資家が多い証拠の一つといえます。
ただ、相場は多くの人の逆に出るというのも市場の歴史です。

年初来高値更新で上値トライの時期が来たといえますが、年初来高値を契機に
短期筋の売りが出てもおかしくありません。
と以前に書きましたが、米中対立激化が売りのタイミングを与えました。
今回はFOMCが売りのタイミングでしたが、トランプ発言が追い打ちをかけました。
大きなイベント後は売りが主流になりつつありますが、高値圏にあっていつでも
利食いができる米市場は売りのきっかけ探しということなのでしょう。
短期投資家は売り、長期投資家は持続、トレンドフォローワーは売りが投資方針に
沿った時期ですが、まだまだ海外発のニュースに上下させられるでしょう。
米中対立は解消どころか、長期化、悪化に注意しなければならなくなりました。

昨年の24000円突破、年初来高値更新、約27年ぶりの高値がこれ以上ない
売りタイミングとみた投資家は多く、高値警戒感の投資主体が買いを見送ったことと
相まって売り先行の流れになりました。
その流れの中で、米株下落を発端とする世界同時株安での景気後退懸念場面では
リスクオフに投資家が傾くのもやむを得ないでしょう。
現時点では米中対立が最大の関心事でしょう。
乱高下あり、想定外の下落ありですが、
短期視点の方はハラハラドキドキ、長期視点の方はたまにある値動きと思い、
超長期視点の方はやるべきことをただ行うだけでしょう。
波乱要因は多々ありますので、荒い値動きは続きそうです。
ただ、日経平均19200円はPBR=1の水準であり、
日本を代表する225銘柄が解散価値にまで売り込まれた水準になります。
また高値からの20%値下がりは弱気相場入りという格言?からすると
高値からの20%下げは19416円49銭です。(終値ベース)
ザラバ高値でみると19558円45銭です。
こう考えると理論的には19500円以下は絶好の買い水準です。
これ以上の安値があるとしたら意図的な売り崩しか業績の大幅悪化しかありません。
ただ、理論を無視した投資家の恐怖による投げ売りの行動が、
しばしば理論を無視した想定外の安値をもたらすことがあるのも市場の歴史です。
終了した2019年3月決算を見ると業績下方修正が明確になり、
これを織り込み2020年3月期の予想が始まりましたが、例年通り慎重な見通しが
多くなりました。

思わぬ値下がりや含み損で周章狼狽している方もおられるでしょうが、
そういう時こそ自分の投資方針を振り返ってみることが大切になります。
わからない、わかりにくい時は手を出さないという選択肢もあります。
現時点でも米中対立と米株を横目に日本株は手控え気分が強そうです。

日米間や米中間の貿易戦争悪化懸念はいまだあり、ヨーロッパ各国の懸念も
鎮静化したとは言えませんので楽観は禁物です。
米金利、米株価、原油価格のゆくえなど警戒すべき点だらけとも言えます。
原油価格は現在は底入れからの反発上昇局面で一時65ドルを回復した後、調整です。
これらに関する情報に一喜一憂する展開はまだ続きそうです。
米株はFOMCのマーケットフレンドリーが好感されて3指数全てが史上最高値を更新
するなど好調で、利下げ、株高への期待が大きかったのですが、
噂(利下げ期待)で買い、事実(利下げ発表)で売るという相場格言通りの形に
なりました。
利下げが好材料出尽くしとなり、トランプの対中追加関税発言が追い打ちの悪材料に
なりました。
これからは政治リスクとともに日米とも業績の先行きの変化が注目でしょう。
外国人は直近では4週間連続で売り越しです。

何らかのきっかけで市場参加者が一斉に売ってくる可能性は
株価が上昇すればするほど高くなります。
とこのブログでは書いてきましたが、昨年は米金利高がきっかけでした。
今年は米中通商激化がきっかけでした。
直近はFOMCの利下げ発表の好材料出尽くしでした。
米中、日米貿易戦争懸念を始めたとした政治問題が山積していますし、
景気後退懸念も存在しているなど不安要因山積です。
投資家の心理が冷えていますので、景気後退や企業業績悪化が現実化すれば
さらなる下げはあり得ます。

相場格言にあるように
もうはまだなり(もう下がらないと思っていてもまだ下がる)
まだはもうなり(まだ下がると思っていたらもう下がらない)
といずれとも取れますが、
投資家が弱気一辺倒になれば株価は下げ止まります。
日本市場は慎重と弱気が多数派と言っていいでしょう。

株価の方向性がでることが最大の売買要因(特にトレンド重視派)になりえますので、
方向性が出たと考えればその方向(上げでも下げでも)に思わぬ大きな値動きになる
ことは、今回もそうだったように頭に入れておくべきでしょう。
ただ、2019年3月期業績に関しては下方修正が多く、2020年3月予想も
慎重なものが多くなっています。
企業業績悪化、景気後退の懸念が現実化しつつあります。
前半弱気、後半回復のシナリオが多いようですが、10月の消費税増税で日本に
関してはこの多数派のシナリオは楽観的過ぎるかもしれません。
さらに円高は日本株の重しになります。

日本株が下がったり、上がらない最大要因は外国人売りです。
ここ(外国人売り)が継続的買いに転換したときは期待が持たれます。
円安転換、外国人買い越しは明らかな強気要因です。
これらがあるかどうかが、これからの方向性を決めますが、
外国人は直近では4週間連続で売り越しです。
8週連続売り越し、1週だけ買い越しで再び2週間連続売り越し、
1週間だけの買い越しで、4週連続売り越しと売り越し傾向が強く、
外国人は日本株投資に消極的といえそうです。

現在は短期的には弱気、中長期的には弱気な位置にあります。
チャートでも弱気で下値模索の展開で、どこで下げ止まるかは関心の的です。
リバウンド狙いの投資家もいる中、投資方針次第では買いの選択肢しかないと
いう人もいるでしょう。
これからの方向性は米中対立、日米貿易戦争懸念のゆくえが目先の最注目で、
続いて米株と為替、原油、それらが落ち着けば日米金融政策や為替変動を受けた
2020年3月期予想と変化を織り込みに行くでしょう。

日本株全体が上げるには、外国人買いが継続する必要があります。
外国人が継続的な買い越しになるかが、上昇トレンドへのカギを握っています。
ドルベースでみてると
2015年12月30日は158ドル06セント
(日経平均19033円71銭・円ドル120円42銭)

2016年12月30日のドルベースは163ドル20セント
(日経平均19883円90銭・円ドル117円12銭)

2017年12月29日のドルベースは202ドル06セント
(日経平均22764円94銭・円ドル112円66銭)

2018年12月28日のドルベースは181ドル27セント
(日経平均20014円77銭・円ドル110円41銭)

2019年8月30日のドルベースは194ドル37セント
(日経平均20704円37銭・円ドル106円52銭)



日本企業は慎重な見通しを出し、のちに上方修正をする事が多いですが
想定為替レートも慎重な企業があり、2020年3月期予想は
慎重な見通しが優勢で全体の株価には好材料になりそうもありません。
日本株には追い風といえませんが、業績面は個別株によってまちまちの影響を
与えるでしょう。
ただ、株価は先読みで織り込んでいますので市場予想以上か以下かに加えて
それまでの株価の値動きによってさまざまに上下動します。
業績が予想以上に良くてもそれを織り込んで株価が大幅上昇していれば好材料出尽くし
業績が予想以上に悪くてもそれを織り込んで株価が大幅下落していれば悪材料出尽くし
という場面もありえます。
2020年3月期は110円程度が前提なので為替の変動で利益水準に
影響が出るでしょう。
現時点では想定為替レートより円高で業績には向かい風で、日経平均レベルでの
利益予想では減少傾向の予想です。
ただ、これらを織りこみ、個別ではサプライズがあっても
これからは3か月ごとの四半期決算と2020年3月期予想が話題の中心でしょう。

投資家全体で見ればいつ戻り売りや利食い売りを出すかと考えている人が多数ですが、
高値更新の過程の上げに乗り遅れた人や(特に国内勢)
下げ過程で逃げ遅れた人も多く、市場は慎重が支配しています。
外国人売買の動向(特に先物主導)が、株価指数の行方に大きな影響を与えます。

株価が下落するほど投資家のセンチメントが悪くなり、弱気が増えるので、
思わぬ下げ幅になる可能性もありますが、投資家心理は揺り動かされるので
投資方針が一層大切になります。

個別株の中には振れ幅が大きいものもあり、過剰なレバレッジや信用取引を
行った方は想定外の価格変動による思わぬ結果をもたらされる可能性があります。
特に新興市場のバイオ関連株やネット関連株、ゲーム関連株の値動きは
IPOとともに個人投資家の参戦で大きくなっています。

もはや株高は国策と言ったらオーバーでしょうが、預金はゼロ金利、国債さえも
買いづらくなった今、資産運用をするとすれば株式か外貨が選択肢になるでしょう。
ただ、休むも相場との投資格言をかみしめることも必要な時期はあります。


    日経平均年初来高値       日経平均年初来安値

終値  22307円58銭         19561円96銭
    (2019年 4月25日)     (2019年 1月 4日)

ザラバ 22362円92銭         19241円37銭
    (2019年 4月24日)     (2019年 1月 4日)




日経平均2018年~2019年3月高値 日経平均2018年~2019年3月安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)


    日経平均2018年高値       日経平均2018年安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)


日経平均2017年~2018年3月高値 日経平均2017年~2018年3月安値

終値  24124円15銭         18335円63銭
    (2018年 1月23日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 24129円34銭         18224円68銭
    (2018年 1月23日)     (2017年 4月17日)


    日経平均2017年高値       日経平均2017年安値

終値  22939円18銭         18335円63銭
    (2017年12月25日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 23382円15銭         18224円68銭
    (2017年11月 9日)     (2017年 4月17日)


日経平均2016年~2017年3月高値 日経平均2016年~2017年3月安値

終値  19633円75銭          14952円02銭
     (2017年 3月13日)     (2016年6月24日)

ザラバ 19668円01銭          14864円01銭
     (2017年 3月 2日)     (2016年6月24日)


     日経平均2016年高値         日経平均2016年安値

終値  19494円53銭(12月20日) 14952円02銭( 6月24日)

ザラバ 19592円90銭(12月21日) 14864円01銭( 6月24日)


日経平均2015年~2016年3月高値 日経平均2015年~2016年3月安値

終値  20868円03銭         14952円61銭    
   (2015年 6月24日)     (2016年 2月12日)

ザラバ 20952円71銭         14865円77銭
   (2015年 6月24日)     (2016年 2月12日)


日経平均2014年~2015年3月高値  日経平均2014年~2015年3月安値

終値  19754円36銭        13910円16銭     
   (2015年 3月23日)    (2014年 4月14日)

ザラバ 19778円60銭        13885円11銭
   (2015年 3月23日)    (2014年 4月11日)


     日経平均2013年の高値        日経平均2013年の安値

終値  16291円31銭(12月30日) 10486円99銭( 1月23日)      
ザラバ 16320円22銭(12月30日) 10398円61銭( 1月 9日)



2019年8月30日時点での各移動平均線(円未満切り捨て)

  5日移動平均線(下落中) 20472円  
 25日移動平均線(下落中) 20789円
  75日移動平均線(下落中) 21105円


世界景気回復と株高への期待があり、投資家心理は良好でしたが、
昨年の株安で明らかな変調ですし、景気後退懸念が出てきました。
ただ、各国の景気対策への期待との綱引きです。
24000円で目標達成感も垣間見えますし、市場から撤退(一時的含む)した
方もいるでしょう。
銘柄間の格差は特に大きくなっています。
個別銘柄主体の方は明暗が分かれているでしょう。
輸出株中心に円高に反転すれば業績下方修正の懸念もあります。
半面円安が進行すれば業績上方修正もあり得ます。
OPECの減産継続合意のニュースは織り込み済みで、景気悪化懸念が高まれば
原油価格の上昇圧力は弱いでしょう。
ただ、産油国には波乱要因があります。(イランやサウジアラビア)
エネルギー価格の変化が企業業績や日本経済にどのような影響を及ぼすか
注視したいところです。

現在では日本株は需給(特に外国人売買)、米株価、原油価格、為替相場、
業績動向(特に個別株)が注目要因で、地政学リスクが相場のかく乱要因です。
米経済の動向と政策が一段と大切になりました。
トランプ大統領は警戒要因でしょう。
現時点では貿易戦争が最大の関心事ですが、企業業績悪化、景気後退懸念の
不安材料が増えました。


2016年
1月は大発会から6日続落で大幅安と最悪のスタートのうえ、
昨年来安値を更新しました。
2月も昨年来安値を再び更新するなど下落の展開が続いていました。
3月は堅調に始まり、戻りを見せました。
4月は初日から大幅安で始まり、軟調でしたが、急速に切りかえして
プラスに転じていましたが、最終日に日銀の追加緩和見送りでひっくり返されました。
5月は下げて始まりましたが、プラスに転じました。
6月は大幅安でした。
7月は戻して始まり、ボックス下限の15000円に再び近づきましたが、
その後は反発して、大幅上昇で終了しました。
8月は軟調にスタートし、切り返して値動きが小さくなった後、イエレン講演後は
高くなりました。
9月は模様眺めの中で軟調で、盛り返す場面もありましたが、月間では下げました。
10月は堅調でした。
11月はトランプ(クリントン)ショックで始まりましたが上げて、
年初来高値をうかがう勢いでした。
12月は1月の年初来高値を更新し、さらに上昇しました。

2017年
1月は大発会から大幅高で昨年来高値を更新しましたが、伸び悩んでいます。
2月はさえないスタートで、切り返しましたが、上値が重くなっています。
3月は上昇して、昨年来高値を更新していますが、その後は一服状態で、
月間では日経平均は小幅安になりました。
4月は年初来安値を更新しましたが、月間ではプラスになりました。
5月は堅調に始まり、年初来高値を更新しましたが、その後は一服です。
6月は早々に年初来高値更新、1年6か月ぶりの20000円回復です。
7月は小型株中心で日経平均は方向感が出ませんでした。
8月はもみ合いから下抜けしました。
9月は地政学リスクで下げた後、切り返しから年初来高値を更新しました。
10月は年初来高値を更新して約21年ぶりの高値を付けました。
11月はさらに年初来高値更新、バブル崩壊後の戻り高値を超えました。
12月は堅調にスタートしましたが、23000円が頭を押さえています。

2018年
1月は大発会から大幅高で始まり23000円を突破して続伸し、
24000円を超える場面もありました。
2月は下げ局面になっています。
3月は下げで始まり、戻す国面もありましたが、再び下げて年初来安値を更新しました。
4月は反発しています。
5月は一時23000円を回復しましたが、その後はさえませんでした。
6月は上げ(戻して)あと下げており、22000円~23000円のボックスです。
7月は下げて始まりましたが、反発に転じました。
8月は下げていましたが、月間では上昇しました。
9月は下げて始まりましたが、切り返して上げています。
10月は年初来高値更新、約27年ぶりの高値で始まりましたが、その後は大幅安です。
11月は乱高下でしたが、終盤の6連騰で月間ではプラスでした。
12月は下げて年初来安値を更新しています。

2019年
1月は大発会は大幅安でしたが、戻りを見せています。
2月は小動きで始まりましたが、下げの後、上げに転じました。
3月は上げて始まり、下げに転じるなど上下動していましたが、小幅安でした。
4月は上げて年初来高値を更新しました。
5月は下げました。
6月は反発で始まり、上げました。
7月は上げで始まり、伸び悩む場面もありましたが、再び上げています。
8月は下げました。

どうしても直近の値動きの印象が強く、それに左右されるのがメンタルです。
リスクオン、リスクオフは投資主体のメンタルによる場合がかなりあります。

企業業績をはじめ、数々の分析がなされるでしょうが、
上がるから買う・買うから上がるの展開の原動力は人の恐怖と欲とのバランスの上に
立脚しているだけで、理論的分析が通用しない相場形成がなされます。
従って下がるから売る・売るから下がるの展開になった時も同様の可能性があります。
プログラム売買は一方向への流れを加速させます。

安値買いの人で昨年の新高値や今年の年初来高値の過程で利食い売りを出した
かたは現金ポジションが高くなっている方もおられることと思いますが、
現時点では買いの局面探しです。
ポジションがない人は現時点では様子見をしながらのチャンスを待つ時期といえます。
短期の人は空売りと利食い売りが交錯するでしょう。
ここからの指数の空売りは日銀買いがあることを考えれば躊躇せざるを得ません。
景気底割れがあるとみるならば売りで仕掛ける人がいてもおかしくありません。
典型的なバイ&ホールドの人は何もせずにホールドか利益確定でしょうが、
さらなるホールドか利食い売りかは投資方針次第と言えます。

投資家の行動は心理に左右されます。
株は安くなったら買い、高くなったら売ればいいと言いますが、
高いか安いかの基準はなんでしょう。
明確な基準があればそれに従って売買していることでしょう。
多くの投資家は理論ではなく、高くなりそう・安くなりそうという思い込み(感情)で
売買します。
もちろん自由ですが、安くなったら買い、高くなったら売りという基準をもって
売買していないことは明確です。

現在はトレンドフォローが主流です(もちろん一つの有力な手法です)が、
これはある程度上がったら買い、ある程度下がったら売りという手法で、
安いところを買い、高いところを売る事とは違う方法です。
トレンドフォロワーならば売り局面でしょう。
彼らが積極的になれば売買高、売買代金が増加しますので活況を呈すでしょう。

外国からのニュースや要人の発言に一喜一憂させられる可能性は高いといえます。
トランプ大統領の発言や政策には振り回されることになるでしょう。
関税発言などはまさにそれといえるでしょう。
相場変動の原動力の4大要因(外国人売買と原油価格と為替と企業業績)には注目です。
地政学リスク関連ニュースからは特に目が離せません。
北朝鮮リスクは市場は忘れたようですが、日本に最も近いリスクであることを
忘れてはいけません。
サプライズの米朝首脳会談が実現したことにより北朝鮮リスクはしばらく棚上げですが、
日本にとっては実質的なメリットはありません。
情報戦もありますので、注意は必要ながらも気にし過ぎはしないほうが良いでしょう。
日本は対米、対中はもちろんですが、ロシアとの交渉の行方でしょう。
某議員の発言で関係悪化にならないことを望むばかりですが、北方領土返還の道筋は
見えません。
新たに日韓関係悪化もありますが、日本が譲るべきではありません。

個別ではボラティリティが大きいものもあり、1日の間に乱高下もあり得ますので、
デイトレーダーにはチャンスが大きい反面、ピンチを招くこともあるでしょう。
売り方、買い方、どちらにもチャンスがあるように見えます。
短期は売りでしょう。
日銀買いがあるので指数の空売りは危険性は高いといえます。
中長期の投資家は利食い売りの誘惑との闘いでしょうか。

長期は利食いと持続のはざまで揺れ動くでしょう。
超長期(3年以上)でも利益確定を考えてもよい局面です。
年初来高値更新、約27年ぶりの高値ということは上にも書きましたように
絶好の利食いのタイミングである上に長期投資家にとって損をしている人が
理論上居ない(例外はよくありますが)のでいつ利食い売りを出すかがテーマです。
持続という選択肢もありますが、私見では売り上がりの時期と思っています。
20000円を割れれば長期投資家や安値買いの投資家は買い下がりで臨むでしょう。

米株高は支援要因ですが、当面は貿易戦争懸念が関心のまとで、
米株と原油と為替の行方など海外からのニュースから目が離せません。
日本株は外国人の売買動向と、売買高や売買代金が増加するかが注目です。
個別株勝負は現時点での主流でしょうが、レバをかけた指数売買もありです。
と言うより現在指数売買は非常に活発です。(代表は1570や1357)
インデックス投資家は淡々と買い続けるでしょう。

最大のキーポイントは、自分自身の欲と恐怖の葛藤の中での折り合いをつける
自分自身との戦いです。

と同時に投資スタイルを確立できているか、それに応じた売買を冷静に行えるかを
試される期間が続きそうです。


もちろん投資は自己責任でお願いします。



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2019年8月結果 [株]

    2019年8月30日 2019年7月31日 2018年12月28日 

日経平均  20704円37銭 21521円53銭  20014円77銭 
TOPIX     1511.86    1565.14    1494.09    
東証2部    6353.48    6724.34    6233.61    
JASDAQ    3294.46    3484.19    3210.13
マザーズ     841.19     904.92     812.32          

2019年8月相場は円高やトランプ発言による米中対立の悪化、長期化が嫌気され
株安になりました。
月間では日経平均は817円16銭安、それ以外の全ての指数も下落しました。
昨年末よりは全指数が値上がりしています。


日経平均8月の月間は817円16銭安でした。(当月終値-前月終値)
騰落は12営業日上昇、9営業日下落でした。

日経平均7月の月間は245円61銭高でした。(当月終値-前月終値)
騰落は12営業日上昇、10営業日下落でした。

日経平均6月の月間は674円19銭高でした。(当月終値-前月終値)
騰落は10営業日上昇、10営業日下落でした。

日経平均5月の月間は1657円54銭安でした。(当月終値-前月終値)
騰落は6営業日上昇、13営業日下落でした。

日経平均4月の月間は1052円92銭高でした。(当月終値-前月終値)
騰落は14営業日上昇、6営業日下落でした。

日経平均3月の月間は179円35銭安でした。(当月終値-前月終値)
騰落は10営業日上昇、10営業日下落でした。

日経平均2月の月間は611円67銭高でした。(当月終値-前月終値)
騰落は11営業日上昇、8営業日下落でした。

日経平均1月の月間は758円72銭高でした。(当月終値-前月終値)
騰落は10営業日上昇、9営業日下落でした。



私の持ち株は前月比で値下がりが多くなり
(前月比・上昇銘柄5、下落銘柄11)資産評価減になりました。


為替は1か月前と比べて、ニュージランドドル、豪ドル、米ドルすべてが円高で、
資産評価減になりました。
保有アメリカ株は8月は軟調でした。


               2019年8月30日   2019年7月31日
                             
2193 クックパッド             295円      308円
2325 NJS                1558円     1722円 
2362 夢真ホールディングス         787円      801円
2428 ウェルネット             721円      895円   
3197 すかいらーく            1817円     1906円
3246 コーセーアールイー          664円      726円
3269 アドバンスト・レジデンス投資法人342000円   337500円
3308 日本ヘルスケア投資法人     180500円   185000円
3710 ジョルダン               (2018年12月28日)      3月28日に1679円で売却                   985円    
3733 ソフトウェア・サービス      10950円   10470円
7502 プラザクリエイト           354円     357円
8031 三井物産             1663.0円  1779.0円
8952 JRE投資法人         707000円  681000円
8964 フロンティア投資法人      458000円  469000円     
8979 スターツプロシード投資法人   195000円  182700円 
9928 ミロク情報サービス         2756円    3435円

3月購入銘柄 8591 オリックス    1569.0円 購入価格1575円


アメリカ株 参考指数             17520     18036   

ほかに外貨 米ドル オーストラリアドル ニュージランドドル 


世界3大市場
2019年8月・月間比較(2019年7月終値→2019年8月終値)

米・ダウ   26864ドル27セント→26403ドル28セント(T T)

日経平均   21521円53銭→20704円37銭(T T)

上海総合    2932.505→2886.236(T T)



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参考
2018年 年間成績(2016年終値→2017年終値→2018年終値)
 
ダウ19762ドル60セント→24719ドル22セント→23327ドル46セント
ナスダック 5383.12→6903.39→6635.28
S&P500 2238.93→2673.61→2506.85

シカゴ日経平均先物 19040円→22700円→19815円
原油価格 53ドル72セント→60ドル42セント→45ドル41セント
金価格 1151ドル70セント→1309ドル30セント→1281ドル30セント


上海総合指数 3103.637→3307.172→2493.896
上海B  341.800→341.812→271.053
深センB 1127.699→1163.438→837.179 

香港ハンセン 22000.56→29919.5→25845.70    
H    株   9394.87→11709.30→10124.75


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2019年8月30日の3大市場 [株]

8月30日のアメリカ市場は
ダウは41ドル03セント高の26403ドル28セントで終了しました。
ナスダックは7962.88(- 10.51)で終了しました。
S&P500は2926.46(+  1.88)で終了しました。

シカゴ日経平均先物は20655円で終了しています。
原油価格は55ドル10セント(-1ドル61セント)で終了しました。
金価格は1529ドル40セント(-7ドル50セント)で終了しました。


8月30日の上海総合指数は-4.683の2886.236と続落しました。
上海 B    261.685 - 1.006
深センB   936.991 - 7.671


8月30日の香港市場は続伸しました。   
香港ハンセン   25724.73 +  21.23
H     株    10083.20 +  90.56  


8月30日(金)の日本市場の前場は高く始まり、しっかりと推移しました。
後場はこの日の高値を付けるなど高値もみ合いで、
20700円を回復して終了しました。
東証1部の時価総額は570兆1926億円で終了しました。

日経平均   20704円37銭  243円44銭高
TOPIX     1511.86  +  21.69
東証2部    6353.48  +  78.50
ジャスダック  3294.46  +  12.36
マザーズ     841.19  +  16.99


2019年8月30日の日経平均     2019年8月30日の日経平均先物

始値 20641円49銭( 9:00)     20650円( 8:45)
高値 20748円35銭(13:08)     20740円(11:42)
安値 20633円30銭( 9:06)     20630円( 9:03)
大引 20704円37銭(15:00)     20690円(15:15)


    日経平均年初来高値        日経平均年初来安値

終値  22307円58銭         19561円96銭
    (2019年 4月25日)     (2018年 1月 4日)

ザラバ 22362円92銭         19241円37銭
    (2019年 4月24日)     (2019年 1月 4日)




日経平均2018年~2019年3月高値 日経平均2018年~2019年3月安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)



    日経平均2018年高値       日経平均2018年安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)


日経平均2017年~2018年3月高値 日経平均2017年~2018年3月安値

終値  24124円15銭         18335円63銭
    (2018年 1月23日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 24129円34銭         18224円68銭
    (2018年 1月23日)     (2017年 4月17日)


    日経平均2017年高値       日経平均2017年安値

終値  22939円18銭         18335円63銭
    (2017年12月25日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 23382円15銭         18224円68銭
    (2017年11月 9日)     (2017年 4月17日)


日経平均2016年~2017年3月高値 日経平均2016年~2017年3月安値

終値  19633円75銭          14952円02銭
     (2017年 3月13日)     (2016年6月24日)

ザラバ 19668円01銭          14864円01銭
     (2017年 3月 2日)     (2016年6月24日)


     日経平均2016年高値       日経平均2016年安値

終値  19494円53銭(12月20日) 14952円02銭(6月24日)
ザラバ 19592円90銭(12月21日) 14864円01銭(6月24日)


日経平均2015年~2016年3月高値 日経平均2015年~2016年3月安値

終値  20868円03銭           14952円61銭
   (2015年 6月24日)      (2016年 2月12日)

ザラバ 20952円71銭           14865円77銭
   (2015年 6月24日)      (2016年 2月12日)


日経平均2014年~2015年3月高値 日経平均2014年~2015年3月安値

終値   19754円36銭          13910円16銭
   (2015年 3月23日)      (2014年 4月14日)

ザラバ  19778円60銭          13885円11銭
   (2015年 3月23日)      (2014年 4月11日)


   日経平均2013年の高値     日経平均2013年の安値

終値  16291円31銭        10486円99銭
  (2013年12月30日)    (2013年 1月23日)
      
ザラバ 16320円22銭        10398円61銭
  (2013年12月30日)    (2013年 1月 9日)


   日経平均2010年~12年の高値  日経平均2010年~12年の安値

終 値  11339円30銭         8160円01銭
   (2010年 4月 5日)     (2011年11月25日)  

ザラバ  11408円17銭         8135円79銭
   (2010年 4月 5日)     (2011年11月25日)



お遊びデータ


2005年以降の3連休前と明けの株価  合計111回→112回
(値上がり・勝 値下がり・負 として)

3連休前
58勝53敗(勝率52.2%)→59勝53敗(勝率52.6%)・2019年8月 9日結果含む

3連休後
68勝43敗(勝率61.2%)→68勝44敗(勝率60.7%)・2019年8月13日結果含む


5連休明け 7勝5敗  
値下がりしたのは2008年大発会と2010年ゴールデンウイーク明け
2015年大発会、2015年GW明け、2015年シルバーウイーク明け

2009年のゴールデンウイーク明けは 408円33銭高(5月 7日)
2009年のシルバーウイーク明けは  173円68銭高(9月24日)
2010年のゴールデンウイーク明けは 361円71銭安(5月 6日)
2015年の大発会は42円06銭安(1月5日)
2015年ゴールデンウイーク明けは239円64銭安(5月7日)
2015年シルバーウイーク明けは 498円28銭安(9月24日)
2017年ゴールデンウイーク明けは450円00銭高(5月8日)

2010年の大発会は4連休後でしたが、108円35銭高と上昇しました。
2011年の大発会は4連休後でしたが、169円18銭高と上昇しました。
2012年の大発会は4連休後でしたが、104円76銭高と上昇しました。
2012年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は261円11銭安と下落しました。
2013年の大発会は6連休後でしたが、292円93銭高と上昇しました。
2013年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は486円20銭高と上昇しました。
2014年の大発会は6連休後でしたが、382円43銭安と下落しました。
2014年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は424円06銭安と下落しました。
2016年大発会は4連休後でしたが、582円73銭安と下落しました。
2017年大発会は4連休後でしたが、479円79銭高と上昇しました。
2018年大発会は5連休後でしたが、741円39銭高と上昇しました。
2018年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は5円62銭安と下落しました。
2019年大発会は6連休後でしたが、452円81銭安と下落しました。
2019年4月~5月の10連休後は335円01銭安と下落しました。


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私の備忘録

      2016年終値     2017年終値     2018年終値
 
ダウ 19762ドル60セント 24719ドル22セント 23327ドル46セント
ナスダック  5383.12    6903.39    6635.28
S&P500 2238.93    2673.61    2506.85

シカゴ日経平均先物 19040円    22700円   19815円
原油価格   53ドル72セント 60ドル42セント  45ドル41セント
金価格 1151ドル70セント 1309ドル30セント 1281ドル30セント

上海総合指数   3103.639  3307.172  2493.896
上海B       341.800   341.812   271.053
深センB     1127.699  1163.438   837.139

香港ハンセン   22000.56  29919.15  25845.70
H    株    9394.87  11709.30  10124.75
レッドチップ    3587.99   4426.25

日経平均   19114円37銭 22764円94銭 20014円77銭     
TOPIX    1518.61   1817.56   1494.09      
東証2部     5229.90   7275.86   6233.61
JASDAQ     2739.25   3950.46   3210.13
マザーズ      942.68   1231.99    812.32 

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つぶやき [思った事]

もはや歴史にすぎませんが、1つの球根が家一軒に匹敵する

チューリップバブルがありました。

なんと馬鹿なことと今では言えますが、同じようなことを

繰り返しているのが歴史でもあります。

後から見てバブルといわれる状態です。

さて現在の債券相場はマイナス金利の国が少なからずあります。

債券は安定したインカムが主で、キャピタルは従であったはずです。

それなのにマイナス金利、言うまでもなく満期まで持てば収益は

マイナスです。

中途売却しない限り、期待値がマイナスなものを買い上げるのは

投資ではなく、チキンレースとしか思えません。

一方日本株の中にはインカムが4%以上のものがかなりあります。

それも株マニアでなければわからない銘柄ではなく、

日本を代表する銘柄です。

もちろん買う買わないはお金を出す人の自由ですが、

プロはともかく、一般投資家までもが低金利だから銀行株は買えない

景気不安だから商社株は買えない、少子高齢化で人口減だから通信株は

買えないとプロの受け売りのようなことを言います。

そしてゼロ金利の預金を積み上げ、国債に変わっています。

国債を買って満期まで持った人(銀行等の金融機関)は損をします。

金融機関の自己資本を毀損することになります。

10年国債がメインと仮定すれば8~9年後を考えると日本に

金融機関危機が起きないかと不安を感じます。

上に書いた日本を代表する銀行、商社、通信等の会社が破綻する

ような事態になれば、あなたの勤める会社は大丈夫なのですか

と言いたくなります。




もちろんどのような会社も未来永劫安全ではないし、

元本棄損(値下がり)はありますし、インカムには減配、無配は

あり得ます。

ただ配当にはマイナス金利はありません。

発表された財政検証で見れば若い人ほど年金だけでは足りない数字が

多額で不安要因は大きくなります。

将来のことを考えれば若い人ほど

もはや国を当てにするのではなく、自助努力が必要なことは明白です。



最近はやりの最小分散投資ではありませんが、日本を代表する企業

10銘柄で配当利回り4%以上(銘柄数、利回りは任意で)のような

守りの投資を考えても若い人は時間があるので、何もしない人より

良い結果が将来得られるような気がしてなりません。

もちろん才能とやる気のある人はそれ以上を目指せばいいのです。


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2019年8月29日の3大市場 [株]

2019年8月30日前場は管理人都合でお休みさせていただきます。

8月29日のアメリカ市場は
ダウは326ドル15セント高の26362ドル25セントで終了しました。
ナスダックは7973.29(+116.51)で終了しました。
S&P500は2924.58(+ 36.64)で終了しました。

シカゴ日経平均先物は20705円で終了しています。
原油価格は56ドル71セント(+93セント)で終了しました。
金価格は1536ドル90セント(-12ドル20セント)で終了しました。


8月29日の上海総合指数は-2.837の2890.919と続落しました。
上海 B    262.691 - 0.231
深センB   944.662 - 1.256


8月29日の香港市場は反発しました。   
香港ハンセン   25703.50 +  88.02
H     株     9992.64 +  11.91  


8月29日(木)の日本市場の前場は小幅高で始まりましたが、反落に転じました。
後場は20400円台半ばでの小動きでした。
東証1部の時価総額は562兆2006億円で終了しました。

日経平均   20460円93銭  18円49銭高
TOPIX     1490.17  -   0.18
東証2部    6274.98  -  14.28
ジャスダック  3282.10  -  16.86
マザーズ     824.20  -  16.42


2019年8月29日の日経平均     2019年8月29日の日経平均先物

始値 20500円50銭( 9:00)     20470円( 8:45)
高値 20520円68銭( 9:01)     20500円( 9:00)
安値 20361円12銭(10:45)     20350円(10:42)
大引 20460円93銭(15:00)     20460円(15:15)


    日経平均年初来高値        日経平均年初来安値

終値  22307円58銭         19561円96銭
    (2019年 4月25日)     (2018年 1月 4日)

ザラバ 22362円92銭         19241円37銭
    (2019年 4月24日)     (2019年 1月 4日)




日経平均2018年~2019年3月高値 日経平均2018年~2019年3月安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)



    日経平均2018年高値       日経平均2018年安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)


日経平均2017年~2018年3月高値 日経平均2017年~2018年3月安値

終値  24124円15銭         18335円63銭
    (2018年 1月23日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 24129円34銭         18224円68銭
    (2018年 1月23日)     (2017年 4月17日)


    日経平均2017年高値       日経平均2017年安値

終値  22939円18銭         18335円63銭
    (2017年12月25日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 23382円15銭         18224円68銭
    (2017年11月 9日)     (2017年 4月17日)


日経平均2016年~2017年3月高値 日経平均2016年~2017年3月安値

終値  19633円75銭          14952円02銭
     (2017年 3月13日)     (2016年6月24日)

ザラバ 19668円01銭          14864円01銭
     (2017年 3月 2日)     (2016年6月24日)


     日経平均2016年高値       日経平均2016年安値

終値  19494円53銭(12月20日) 14952円02銭(6月24日)
ザラバ 19592円90銭(12月21日) 14864円01銭(6月24日)


日経平均2015年~2016年3月高値 日経平均2015年~2016年3月安値

終値  20868円03銭           14952円61銭
   (2015年 6月24日)      (2016年 2月12日)

ザラバ 20952円71銭           14865円77銭
   (2015年 6月24日)      (2016年 2月12日)


日経平均2014年~2015年3月高値 日経平均2014年~2015年3月安値

終値   19754円36銭          13910円16銭
   (2015年 3月23日)      (2014年 4月14日)

ザラバ  19778円60銭          13885円11銭
   (2015年 3月23日)      (2014年 4月11日)


   日経平均2013年の高値     日経平均2013年の安値

終値  16291円31銭        10486円99銭
  (2013年12月30日)    (2013年 1月23日)
      
ザラバ 16320円22銭        10398円61銭
  (2013年12月30日)    (2013年 1月 9日)


   日経平均2010年~12年の高値  日経平均2010年~12年の安値

終 値  11339円30銭         8160円01銭
   (2010年 4月 5日)     (2011年11月25日)  

ザラバ  11408円17銭         8135円79銭
   (2010年 4月 5日)     (2011年11月25日)



お遊びデータ


2005年以降の3連休前と明けの株価  合計111回→112回
(値上がり・勝 値下がり・負 として)

3連休前
58勝53敗(勝率52.2%)→59勝53敗(勝率52.6%)・2019年8月 9日結果含む

3連休後
68勝43敗(勝率61.2%)→68勝44敗(勝率60.7%)・2019年8月13日結果含む


5連休明け 7勝5敗  
値下がりしたのは2008年大発会と2010年ゴールデンウイーク明け
2015年大発会、2015年GW明け、2015年シルバーウイーク明け

2009年のゴールデンウイーク明けは 408円33銭高(5月 7日)
2009年のシルバーウイーク明けは  173円68銭高(9月24日)
2010年のゴールデンウイーク明けは 361円71銭安(5月 6日)
2015年の大発会は42円06銭安(1月5日)
2015年ゴールデンウイーク明けは239円64銭安(5月7日)
2015年シルバーウイーク明けは 498円28銭安(9月24日)
2017年ゴールデンウイーク明けは450円00銭高(5月8日)

2010年の大発会は4連休後でしたが、108円35銭高と上昇しました。
2011年の大発会は4連休後でしたが、169円18銭高と上昇しました。
2012年の大発会は4連休後でしたが、104円76銭高と上昇しました。
2012年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は261円11銭安と下落しました。
2013年の大発会は6連休後でしたが、292円93銭高と上昇しました。
2013年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は486円20銭高と上昇しました。
2014年の大発会は6連休後でしたが、382円43銭安と下落しました。
2014年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は424円06銭安と下落しました。
2016年大発会は4連休後でしたが、582円73銭安と下落しました。
2017年大発会は4連休後でしたが、479円79銭高と上昇しました。
2018年大発会は5連休後でしたが、741円39銭高と上昇しました。
2018年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は5円62銭安と下落しました。
2019年大発会は6連休後でしたが、452円81銭安と下落しました。
2019年4月~5月の10連休後は335円01銭安と下落しました。


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私の備忘録

      2016年終値     2017年終値     2018年終値
 
ダウ 19762ドル60セント 24719ドル22セント 23327ドル46セント
ナスダック  5383.12    6903.39    6635.28
S&P500 2238.93    2673.61    2506.85

シカゴ日経平均先物 19040円    22700円   19815円
原油価格   53ドル72セント 60ドル42セント  45ドル41セント
金価格 1151ドル70セント 1309ドル30セント 1281ドル30セント

上海総合指数   3103.639  3307.172  2493.896
上海B       341.800   341.812   271.053
深センB     1127.699  1163.438   837.139

香港ハンセン   22000.56  29919.15  25845.70
H    株    9394.87  11709.30  10124.75
レッドチップ    3587.99   4426.25

日経平均   19114円37銭 22764円94銭 20014円77銭     
TOPIX    1518.61   1817.56   1494.09      
東証2部     5229.90   7275.86   6233.61
JASDAQ     2739.25   3950.46   3210.13
マザーズ      942.68   1231.99    812.32 

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2019年8月29日前場 [株]

本日前場の日経平均は101円45銭安の20377円97銭で終了しています。 
小幅高で始まりましたが、反落に転じました。
TOPIXは-7.64の1482.72で終了しています。
JPX日経400は始値 13325.18、前引 13246.86(-68.79)で終了しています。
上海は安く、香港は安く推移しています。 



2019年8月29日前場の日経平均   2019年8月29日11:30までの
                         日経平均先物

始値 20500円50銭( 9:00)     20470円( 8:45)
高値 20520円68銭( 9:01)     20500円( 9:00)
安値 20361円12銭(10:45)     20350円(10:42)
前引 20377円97銭(11:30)    J-GATE開始で終日取引です。


※2011年2月14日よりJ-GATEが開始され、
先物は休み時間なしの9:00~15:15取引になりました。
(15:10~はプレ・クロージングで板寄せ後15:15終了)
 従いまして前場の先物に関する記述は11:00までのものとなります。
2011年11月21日からは前場の現物取引時間延長により11:30までになりました

2016年7月19日より日経平均先物の取引開始時間が8時45分になりました。
2016年7月19日よりマザーズ先物が始まりました。


    日経平均年初来高値        日経平均年初来安値

終値  22307円58銭         19561円96銭
    (2019年 4月25日)     (2019年 1月 4日)

ザラバ 22362円92銭         19241円37銭
    (2019年 4月24日)     (2019年 1月 4日)



日経平均2018年~2019年3月高値 日経平均2018年~2019年3月安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)


   日経平均2018年高値        日経平均2018年安値

終値  24270円62銭          19155円74銭
     (10月 2日)           (12月25日)

ザラバ 24448円07銭          18948円58銭
     (10月 2日)           (12月26日)


日経平均2017年~2018年3月高値 日経平均2017年~2018年3月安値

終値  24124円15銭          18335円63銭
     (2018年 1月23日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 24129円34銭          18224円68銭
     (2018年 1月23日)     (2017年 4月17日)


日経平均2016年~2017年3月高値 日経平均2016年~2017年3月安値

終値  19633円75銭          14952円02銭
    (2017年 3月13日)      (2016年 6月24日)

ザラバ 19668円01銭          14864円01銭
    (2017年 3月 2日)      (2016年 6月24日)


     日経平均2016年高値       日経平均2016年安値

終値  19494円53銭(12月20日) 14952円02銭( 6月24日)

ザラバ 19592円90銭(12月21日) 14864円01銭( 6月24日)


日経平均2015年~2016年3月高値 日経平均2015年~2016年3月安値

終値   20868円03銭        14952円61銭
    (2015年 6月24日)    (2016年 2月12日)

ザラバ  20952円71銭        14865円77銭
    (2015年 6月24日)    (2016年 2月12日)


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