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侍Japanメンバー決定 [WBC特別編]

ワールド・ベースボール・クラシックに出場する侍Japan28選手が20日決定しました。

投手 13人
涌井秀章(西武)
能見篤史(阪神
沢村拓一(巨人)
今村 猛 (広島)
田中将大(楽天)
杉内俊哉(巨人
前田健太(広島)
森福允彦(ソフトバンク)
内海哲也(巨人)
大隣憲司(ソフトバンク)
牧田和久(西武)
山口鉄也(巨人)
攝津 正 (ソフトバンク)

捕手 3人
相川亮二(ヤクルト)
阿部慎之助(巨人)
炭谷銀仁朗(西武)

内野手 7人
鳥谷 敬(阪神)
井端弘和(中日)
松田宣浩(ソフトバンク)
坂本勇人(巨人)
松井稼頭央(楽天)
稲葉篤紀(日本ハム)
本田雄一(ソフトバンク)

外野手 5人
糸井嘉男(オリックス)
中田 翔 (日本ハム)
内川聖一(ソフトバンク)
長野久義(巨人)
角中勝也(ロッテ)

浅尾拓也(投手・中日)、山井大介(投手・中日)、村田修一(内野手・巨人)
大島洋平(外野手・中日)、聖沢諒(外野手・楽天)の5人は選に漏れました。

目指せ3連覇!! 目指せ世界一!!
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ファイナルバトル そして・・・ [WBC特別編]

WBC決勝において宿敵韓国を破り優勝連覇を達成しました。

1次ラウンドにおいて1勝1敗、2次ラウンドにおいても1勝1敗、まさに両雄譲らずで決勝の舞台に両チームが上がってきました。
5度目の対決、勝ったほうが5番勝負の勝ち越しとなるとともに優勝・世界一になる
大勝負の一番となりました。

     1  2  3  4  5  6  7  8  9  10   計

日本  0  0  1  0  0  0  1  1  0  2    5   

韓国  0  0  0  0  1  0  0  1  1  0    3


日本は岩隈、韓国は奉重根の先発で始まりました。       スターティングメンバー

                                      日本       韓国
今回のWBCでの両者の対戦             
                                    9 イチロー   8 李容圭 
1次ラウンド 日本14-2韓国(7回コールド)          6 中島     指 李宅根 
                                    8 青木     7 金賢洙
1次ラウンド 韓国 1-0日本                  2 城島     3 金泰均
(1位決定戦)                            3 小笠原    9 秋信守   
                                    7 内川     5 李机浩
2次ラウンド 韓国 4-1日本                  指 栗原     4 高永民
                                    4 岩村     2 朴勍完
2次ラウンド 日本 6-2韓国                  5 片岡     6 朴基赫
(1位決定戦)                            ・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・ 

                                    投 岩隈     投 奉重根
                                

1回表 イチローヒット、中島送りバント成功、城島四球も小笠原凡退で無得点
1回裏 韓国3者凡退
2回表 2死から岩村四球、片岡ヒットもイチローが凡退で無得点
3回表 中島ショートへの内野安打、青木が敵失などで作った1死1・3塁から小笠原がライト前
     タイムリーヒットで先制、なおも内川ヒットで1死満塁の追加点のチャンスだったが、
     栗原が併殺で1点どまり
4回裏 2死から3番金賢洙がチーム初安打を放つも後続なし
5回表 中島四球、青木とのラン&ヒット成功で無死1・3塁も城島三振、続く小笠原三振の時
     青木が盗塁失敗(オーバーラン)で無得点。
5回裏 韓国唯一のメジャーリーガー秋信守が同点ホールラン
     1死後レフト線へのヒットを打たれるもレフト内川が2塁への好送球でタッチアウト
7回表 先頭の片岡がヒットで出塁後2盗成功、イチロー3塁前のバントヒット、
     中島が勝ち越しタイムリー、なおも1死1.3塁と攻めるも城島が併殺打
8回表 1死後内川ヒット、稲葉(栗原と変わっていた)のエンタイトルツーベースでの1死2・3塁から
     岩村がレフトに犠牲フライで1点追加
8回裏 李机浩のツーベースを足掛かりにした1死3塁から代打李大浩の犠牲フライで1点を返す
     そのあと四球を与えた時点で日本はピッチャーを岩隈から杉内に交代
     杉内が後続を断ち1点どまり
9回表 先頭イチローがライトオーバーのツーベース、1死後青木敬遠の1死1・2塁も
     城島・小笠原が凡退で無得点
9回裏 先頭バッターに右の代打が出た時点でダルビッシュ有にピッチャー交代 
     1死後連続四球を出し、2死後に李机浩が同点タイムリー
     しかし後続が三振で延長戦

10回表 内川と岩村のヒットを足掛かりにした2死2・3塁でイチローがセンター前2点タイムリー
      今大会初の延長戦までもつれ込む熱戦に終止符を打つ

MVPは前回に次いで松坂が受賞しました。



おめでとう日本野球・すごいぞ日本野球

侍Japan 君たちが野球世界一だ!!
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日本決勝進出 [WBC特別編]

本日前場の日経平均は158円52銭高の8104円48銭で終了しています。
現物は小安く始まりましたが、先物が先週末のシカゴ先物(円建て)の終値の7755円を
145円も上回った7900円で始まったことにより、先物主導の上昇に転じました。
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本日(日本時間)行われたWBC準決勝で、日本はアメリカチームに勝利し、決勝進出を決めました。


     (ドジャースタジアム)
      1 2 3 4 5 6 7 8 9  計              日本先発オーダー

アメリカ  1 0 1 0 0 0 0 2 0  4               9 イチロー 
                                         6 中島                     
日  本 0 1 0 5 0 0 0 3 ×  9               7  青木 
                                         指 稲葉
                                         3 小笠原 
日本は松坂、アメリカはオズワルドの先発で試合は始まりました。 8 福留
                                         2 城島
1回表 先頭打者ロバーツの先制ホームランでアメリカ1点先取   4 岩村
2回裏 稲葉四球、小笠原エンドラン成功の無死1・3塁       5 川崎
     1死後城島の犠飛で同点 
3回表 2死後ヒットのロリンズが盗塁成功の後、           投 松坂
     4番のライトがツーベースで勝ち越し              
4回裏 稲葉、小笠原連続ヒット、福留の打球を相手セカンドがエラーで同点、なおも無死1・3塁で
     再び城島のライトへの犠飛で勝ち越し、岩村のタイムリースリーベースで3点目、
     川崎のライト前タイムリーでこの回4点目、イチローの内野ゴロで川崎2進後
     中島のツーベースでこの回5点目でオズワルドをノックアウトしました。
5回表 1死1・2塁のピンチを招くも松坂が4番ライトを三振、代わった杉内が後続を断ち無失点
7回表 この回より代わった田中より2死後ロリンズがスリーベースを放つも
     4番ライトが三振に倒れる
7回裏 緊急招集の栗原が稲葉の代打で出るも三振
8回表 1死後ブラウンがツーベース、マキャンが四球、デローサが3塁線を破り二者生還
     レフトがクッションボールを誤る間に3進、この1死3塁のピンチを代打ロンゴリア、
     続く1番ロバーツを三振に抑え2失点で切り抜ける
8回裏 先頭バッター福留四球(代走片岡)城島送りバントの一死2塁、岩村のセカンドゴロで3進
     川崎のショートゴロを悪送球で1点追加、その川崎が2塁盗塁後、イチローのタイムリーヒット
     中島のタイムリーツーベースで計3点
     試合を決定づけました。

                                         アメリカ先発オーダー                                                                              日本は             
松坂(4回3分の2)                               4 B・ロバーツ
杉内(1回3分の1)                               6 D・ジーター
田中(1回)                                    指 J・ロリンズ
馬原(1回)                                    5 D・ライト
ダルビッシュ(1回)                               9 A・ダン
の5投手でアメリカ打線を4点に抑える                    7 R・ブラウン
                                           2 B・マキャン
                                           3 M・デローサ
                                           8 C・グランダーソン

                                           投 L・オズワルド
    
日本プロ野球の75年の夢 
打倒メジャーリーグ・打倒アメリカをついに果たしました。


昨日(日本時間)に行われたもう1試合の準決勝では韓国がベネズエラを10-2で下しております。
このWBCにおいて2勝2敗の両チームが雌雄を決すべき5度目の、そして最後の戦いに挑みます。

連覇を達成するまであと1勝

世界一は目前だ!!


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日本プロ野球75年の夢 [WBC特別編]

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)での2次ラウンドの1位決定戦で韓国を破ったことにより、
準決勝はアメリカとの対戦になりました。


昭和6年に日米野球が初めて行われ17戦全敗
当時日本にプロ野球はなく、職業としての野球選手組織が検討され始めました。

昭和9年 三原修選手がプロ第1号契約
同年 日米野球18戦全敗
同年 大日本野球倶楽部創立(現在の巨人軍)

昭和10年 巨人軍結成第1戦(対名鉄)

昭和11年 日本初のプロ野球試合

以下70有余年の歴史を経ているわけですが、プロ野球黎明時の究極の目標は打倒アメリカ、打倒大リーグ(現在のメジャーリーグ)でした。
現在では日本人のトッププレイヤーが数多くメジャーリーガーとなっていますが、世界の野球の頂点はメジャーリーグであることは間違いありません。

3年前のWBCで日本は世界の頂点に立ちましたが、アメリカはメジャーリーガーを出場させておらず、韓国にも負け越しての世界一で、だれもが完全に納得した世界一ではありませんでした。
また世界一を目指した北京オリンピックの敗戦も日本野球の人気にかげりを見せ始めました。

打倒アメリカ、打倒メジャーを果たし世界一になることは日本のプロ野球が誕生してからの70有余年の夢であり、目標でもありました。
もちろんたった1試合、1つの大会で万人を納得させることはできないのかもしれませんが、準決勝のアメリカ戦に勝ち、決勝も勝ち、WBCで優勝することは本当の意味での日本プロ野球結成以来の夢だといっても過言ではないでしょう。

その夢まであと2勝です。
がんばれニッポン!!
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