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バンクーバー五輪も間もなく終了 [オリンピック特別編]

多くの感動を呼んだバンクーバー五輪も間もなく終わりを告げます。

日本の代表として戦った選手の皆様お疲れ様でした。
これで競技者としての生活を終了する方、次回へ向けて新たにスタートする方など様々でしょうが、
今はただ、熱戦での疲れを癒してください。


日本3つ目の銀メダル

スピードスケート女子団体追い抜きで日本チーム(田畑真紀・小平奈緒・穂積雅子)が
銀メダルを獲得しました。



バンクーバー五輪 日本人選手のメダリストおよび入賞者
             ↓
2010 バンクーバー冬季五輪



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浅田真央選手 銀メダル獲得 [オリンピック特別編]

連日熱戦が繰り広げられているバンクーバー冬季五輪の女子フィギュアで



浅田真央選手が銀メダルを獲得しました。





安藤美姫選手は5位入賞しました。


鈴木明子選手は8位入賞しました。



バンクーバー五輪 日本人選手のメダリストおよび入賞者
             ↓

2010 バンクーバー冬季五輪



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高橋大輔選手 銅メダル獲得 [オリンピック特別編]

連日熱戦が繰り広げられているバンクーバー冬季五輪の男子フィギュアで


高橋大輔選手が日本男子フィギュア史上初のメダルとなる銅メダルを獲得しました。




演技途中でシューズのひもが切れるアクシデントがあった織田信成選手が7位入賞。

自身初の4回転ジャンプを成功させた小塚崇彦選手も8位入賞を果たし、

出場3選手全員が入賞を果たす快挙を達成しました。
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2010 バンクーバー冬季五輪 [オリンピック特別編]

現在第21回冬季五輪バンクーバーの感動を呼ぶ戦いが続いています。
史上最多の82の国と地域から選手が集まり、日本からも94選手が参加しています。
7種目86競技での熱戦が繰り広げられます。

投資が結果のみでしか評価されないように、彼らも結果を求められる中、
すばらしい戦いを日夜演じてくれています。

参加全選手が日本の代表で、すばらしい人々ですが、
その中でも特にすばらしい結果を残してくれた選手は以下のとおりです。

金メダル


銀メダル 長島圭一郎選手 スピードスケート男子500m

       浅田 真央選手 フィギュアスケート女子

       日本チーム(田畑真紀・小平奈緒・穂積雅子) スピードスケート女子団体追い抜き


銅メダル 加藤 条治選手  スピードスケート男子500m

       高橋 大輔選手  フィギュアスケート男子・・・男子フィギュア初のメダル獲得


フリースタイル女子モーグル 上村愛子選手4位入賞
フリースタイル女子モーグル 村田愛里咲選手8位入賞
スピードスケート女子3000m 穂積雅子選手6位入賞
ノルディックスキー複合個人ノーマルヒル 小林範仁選手7位入賞
フリースタイル男子モーグル 遠藤尚選手7位入賞
フィギュアスケート・ペア 川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)4位入賞
スピードスケート女子500メートル 吉井小百合選手5位入賞
スノーボード男子ハーフパイプ 国母和宏選手8位入賞
スピードスケート女子1000メートル 小平奈緒選手5位入賞
フィギュアスケート男子 織田信成選手7位入賞
フィギュアスケート男子 小塚崇彦選手8位入賞
スキージャンプ ラージヒル 葛西紀明選手8位入賞
スピードスケート女子1500メートル 小平奈緒選手5位入賞
スキージャンプ ラージヒル 団体 日本チーム5位入賞
ノルディックスキー複合男子団体 日本チーム6位入賞
スピードスケート女子5000m 穂積雅子選手7位入賞
フィギュアスケート女子 安藤美姫選手5位入賞
フィギュアスケート女子 鈴木明子選手8位入賞
スキー30キロ距離クラシカル 石田正子選手5位入賞
ショートトラック女子3000メートルリレー 日本チーム7位
カーリング女子 日本チーム8位
スピードスケート男子団体追い抜き 日本チーム8位




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おめでとう 日本ソフトボールチーム [オリンピック特別編]

2008・8・21
  
  北京オリンピック ソフトボール決勝

日本    0 0 1  1 0 0  1    3

アメリカ  0 0 0  1 0 0  0    1


日本は悲願のアメリカ打倒、金メダル獲得を成し遂げました。

アメリカはオスターマン、日本は3連投の上野の先発で試合は開始されました。

日本は3回表、三科の今大会初のヒットとなる2ベースを足ががりに、2アウト3塁から1番狩野の内野安打で1点を先制しました。

更に続く4回表、3番山田のホームランで追加点を上げました。

この直後雨脚が強くなり一時中断を交えましたが、悲願の金メダルに燃える日本チームの集中力は切れる事はありませんでした。

6回の裏には1アウト満塁の大ピンチを迎えましたが、上野が後続の2人を内野フライに抑え、無失点で切り抜けました。

そして7回表相手エラーにより1点を追加しました。

3連投の上野は再三のピンチを招くものの、4回の裏のブストスのホームランによる1点に押さえ完投勝利を挙げました。

この大会で公式競技をはずされるソフトボールですが、見事に有終の美を飾りました。


金メダル獲得おめでとう日本ソフトボールチーム 
たくさんの感動をありがとう
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激闘ソフトボール 日本対オーストラリア [オリンピック特別編]

女子ソフトボール 上野1日2試合完投 合計21イニングス 球数310球以上(318球)

見出しにすればこれだけになってしまいますが、まさに脅威の内容、大いなる感動ドラマです。
野球をご存知の方は上記がどれだけすごい事はお分かりだと思います。
少年野球ならば選手の安全管理のため禁止になっています。
高校野球以上ならばダブルヘッダー(1日2試合)を両方先発して完投した事に匹敵しますが、現実にはありえません。

投球回数、投球数もすごい事ですが、何よりも驚く事は1試合が終わり、通常ならばほっとするところなのに緊張感を保ち次の試合も投げぬいた事です。
ソフトボールは7回で試合が終わるので、それ以降の回は延長戦になります。
昼の1試合目のアメリカ戦は延長9回まで投げて敗戦投手になりました。
心身ともに消耗しつくしたはずです。
それにもかかわらず夜のオーストラリア戦ではそれ以上の延長12回を一人で投げぬきました。
最終回2アウトからの同点劇、サヨナラランナー本塁憤死、延長11回の勝ち越しと同点、そして延長12回のサヨナラ劇とまさにスポーツの怖さと楽しさ、興奮と盛りだくさんの好ゲームでした。

競技は違うものの松坂大輔(現レッドソックス)が高校生時代にPL学園と延長17回の死闘を演じた試合とオーバーラップして見えました。
この試合松坂は一人で投げぬきました。相手は二人の投手の継投でした。
あまりにも凄まじい試合のため、それ以降の大会の延長戦規定が(短く)変えられたくらいです。

上野が12回を一人で投げぬいたのに対し、相手のオーストラリアチームは二人の継投だった点も同じでした。
ソフトボールはこの北京大会を持って競技からはずされるそうですが、この日本対オーストラリアのすばらしい試合内容、上野投手の投球を見て、ソフトボールをオリンピックの公式競技として存続して欲しいと思ったのは私だけではないはずです。
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感動をありがとう [オリンピック特別編]

8月14日(木)前場の日経平均は39円16銭安の12983円89銭で終了しています。
米株安、原油高の外部要員の悪さに加え、日本の景気後退、アーバンコーポレイションの民事再生手続き開始など不安要因も足を引っ張っています。
ジャスダック指数は今年の安値更新、マザーズ指数とヘラクレス指数は算出来の安値を更新しています。
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現在北京オリンピックでの感動を呼ぶ戦いが続いています。
投資が結果のみでしか評価されないように、彼らも結果を求められる中、すばらしい戦いを日夜演じてくれています。
参加全選手が日本の代表で、すばらしい人々ですが、その中でも特にすばらしい結果を残してくれた選手は以下のとおりです。

金メダル 内柴正人  男子柔道66㎏級      連覇
 (9)
       北島康介  男子競泳100m平泳ぎ
               男子競泳200m平泳ぎ  2大会連続2冠達成!!


       谷本歩実  女子柔道63㎏級      連覇

       上野雅恵  女子柔道70㎏級      連覇
      
       石井 慧   男子柔道100㎏超級

       吉田沙保里 女子レスリング55㎏級  連覇

       伊調 馨   女子レスリング63㎏級  連覇

       ソフトボール 日本チーム




銀メダル 男子体操団体(富田洋之・内村航平・坂本功貴・鹿島丈博・沖口誠・中瀬卓也)
 (6)
       太田雄貴   男子フェンシングフルーレ個人

       内村航平   男子体操個人総合

       塚田真希   女子柔道78㎏超級

       伊調千春   女子レスリング48㎏級

       松永共広   男子レスリング フリースタイル55㎏級



銅メダル 谷 亮子   女子柔道48㎏級
 (11)
       中村美里   女子柔道52kg級 

       松田丈志   男子競泳200mバタフライ

       中村礼子   女子競泳200m背泳ぎ

       永井清史   男子自転車競技・ケイリン

       男子競泳400mメドレーリレー(宮下純一・北島康介・藤井拓郎・佐藤久佳)

       浜口京子   女子レスリング72㎏級

       湯元健一   男子レスリング フリースタイル60㎏級

       シンクロナイズド・スイミング デュエット(鈴木絵美子・原田早穂)

     ※ 男子陸上400mリレー(塚原直貴・末続慎吾・高平慎士・朝原宣治)

注・室伏広治   陸上男子ハンマー投げ




※日本勢のトラック種目のメダルは1928年アムステルダムオリンピック大会800m銀の人見絹枝さん以来80年ぶり、男子では初の快挙

注・2008年12月11日他国選手ド-ピング失格により繰り上がり


つたないブログに毎日多数の方にお越しいただき感謝の念に堪えません。 
まことに勝手ながら、しばらく夏休みをいただきたいと存じます。
できれば、この感動をありがとうの追加更新は続けたいと思います。   
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