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2013年9月6日の3大市場 [株]

2013年8月の米雇用統計
失業率 7.3%(予想7.4%)
非農業部門就業者数  16万9000人の増加(予想18万0000人の増加)
民間部門雇用者数   15万2000人増加
政府部門雇用者数    1万7000人増加


9月6日のアメリカ市場は
ダウは14ドル98セント安の14922ドル50セントで終了しました。
ナスダックは3660.01(+ 1.23)で終了しました。
S&P500は1655.17(+ 0.09)で終了しました。

シカゴ日経平均先物は13845円で終了しています。
原油価格は110ドル53セント(+2ドル16セント)で終了しました。
金価格は1386ドル50セント(+13ドル50セント)で終了しました。


9月6日の上海総合指数は+17.563の2139.993と反発しました。
上海 B   243.049 + 1.592
深センB   823.395 + 6.758

9月6日の香港市場はまちまちでした。
香港ハンセン  22621.22 + 23.25
H   株      10334.07 -  4.82
レッドチップ    4324.43  -  4.74


9月6日(金)の日本市場の前場は小幅高で始まりましたが、マイナスに転じ、
下げ幅を拡大しました。
後場はこの日の安値を付けるなど、低空飛行で推移し、200円安で終了しました。

日経平均  13860円81銭 204円01銭安
TOPIX     1147.82  -10.02  
東証2部    3159.69  -30.17   
ジャスダック  1775.54  -12.51            
マザーズ     683.68  -14.13

2013年9月6日の日経平均   2013年9月6日の日経平均先物

始値 14088円41銭( 9:00)      14070円( 9:00)
高値 14099円13銭( 9:01)      14090円( 9:00)
安値 13834円52銭(14:08)      13830円(14:08)
大引 13860円81銭(15:00)      13850円(15:15)


      日経平均年初来の高値        日経平均年初来の安値

終値  15627円26銭( 5月22日)     10486円99銭( 1月23日)      
ザラバ 15942円60銭( 5月23日)      10398円61銭( 1月 9日)


      日経平均2010年~12年の高値        日経平均2010年~12年の安値

終 値  11339円30銭(2010年 4月 5日)   8160円01銭(2011年11月25日)  
ザラバ  11408円17銭(2010年 4月 5日)   8135円79銭(2011年11月25日)



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私の備忘録
      2010年 終値       2011年終値         2012年終値
 
ダウ 11577ドル51セント     12217ドル56セント     13014ドル14セント
ナスダック 2652.87        2605.15           3019.51
S&P500 1257.64        1257.60           1426.19

シカゴ日経平均先物 10210円    8405円           10545円
原油価格 91ドル38セント      98ドル83セント       91ドル82セント
金価格 1421ドル40セント     1566ドル80セント    1675ドル80セント

上海総合指数 2808.077     2199.416         2269.125
上海B  303.346          215.264           244.915
深センB 824.822          567.035           711.234

香港ハンセン 23035.45     18434.39         22689.92
H     株  12692.43      9936.48          11436.16
レッドチップ   4170.15      3682.18          4531.12

日経平均   10228円92銭     8455円35銭      10395円18銭         
TOPIX      898.80        728.61           859.80
東証2部    2207.79       2111.43          2475.88
JASDAQ    1255.04        1180.05         1413.34
マザーズ    433.63         396.21          404.37 

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wine

こんばんわ!
renbajinharuhiさん
 8月の失業率は7月から0.1%低下して7.3%になっていますが,これは労働参加率が63.2%と1978年8月以来の最低になったからのようです。(参加率が大事)
 NFPは予想の180Kを大きく下回って169Kという残念な結果となっています。
 さらに7月のNFPも162Kから104Kに58Kも下方修正されていますから,前月の下方修正の分は今月の増加の見かけ上の増加につながっていると考えると111Kの増加と見ることもできます。
 前回改定の信じられない下方修正は何か集計ミスが発覚したのではないかと思えるほどで,前日のドル高分は通貨ペアによっては戻してしまいました。

製造業: 1万4000人 (前回:-1万6000人)
 前回のマイナスが今回で戻っています。(修正の疑い?)
建設業: 0人 (前回:-3000人)
 前回のマイナスをリカバリできていません。
リテール部門: 4万4000人 (前回:4万8800人)
 毎月の雇用の中心となっています。ということは!お分かりと思います。(^^)
輸送・物流業: 1万2000人 (前回:-1万3900人)
 前回のマイナスの8割戻しとなっています。
情報業: -1万8000人 (前回:1万3000人)
 このところ振動が続き増加になっていません。
金融業: -5000人 (前回:1万7000人)
 今月は冴えないマイナス です。(><)
プロフェッショナルサービス部門: 2万3000人 (前回:3万2000人)
 自動化できない仕事は残る 。仕事の経済の流れによる選別化が始まっています。
教育・医療部門: 4万3000人 (前回:2万6000人)
 ここは堅調な上に一時雇用ではありません。保険制度が追い風になっています。
民間部門: 15万2000人 (前回:12万7000人)
 ざっと見るとですがプロフェッショナルサービスの低下が影響 しています。
政府部門: 1万7000人 (前回:-2万3000人)
 前回がマイナスで今回がプラスに戻しています。これは想定通りです。
(^^)

 ざっと見ると、今月は,教育・医療部門の大幅な増加と,プロフェッショナルサービス部門の堅調な増加が目立ちました。
 さらに情報業と金融業がマイナスに転じるなど冴えません。リテール部門は引き続き一時雇用も含みますが毎月の雇用の中心ではあります。  今月の雇用統計が予想以上に悪かったので,9月にFRBの緩和縮小が行われる可能性は無論想定通りと考えています。
 (情報戦の根幹は裏を取ること!!!)

こちらはいいのですが、G20のオバマ発言といい、シリアは読みにくいです。(プーチンも少し自意識からかミスっています。表情の変化が面白い!少しづつ肌の光が!笑))(><)

 戦略論は小論文(経済の同好会の時小論を提出しました!ゲリラ戦の延長のテロの拡大は当たりましたね!)を書いたことがあるので始まった時の展開はいずれ地図を広げて考えようと思います。
(地政学、歴史(ローマは経済まで)、戦略論は学生時代よく調べまた。)

 今を見ると有益だったと思います。

メール送ります。

(^^)
by wine (2013-09-08 02:57) 

renbajinharuhi

おはようございます、wineさん。
メールと詳細なデータをありがとうございます。

オリンピック・パラリンピックが東京開催決定でお祭りムードなのは喜ばしいことですが、こういう時こそ慎重さが必要だと考えます。
by renbajinharuhi (2013-09-08 05:49) 

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