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WBC準決勝・決勝 [WBC特別編]

日本は2次ラウンド1組1位となり、3月18日に準決勝で2組2位のプエルトリコと対戦しました。
日本は1ー3で敗れ、決勝にコマを進めることはできませんでした。
結果は残念でしたが、侍JAPANのすべてのメンバーはよく戦ってくれたと思います。


準決勝結果(サンフランシスコ・AT&Tパーク)

3月18日  日本1-3プエルトリコ

     


対プエルトリコ (3月18日)                プエルトリコスタメン  日本スタメン

        1 2 3 4 5 6 7 8 9  計      (中)パガン      (二)鳥谷
                                  (二)ファルー     (指)井端   
プエルトリコ 1 0 0 0 0 0 2 0 0  3      (指)ベルトラン     (右)内川  
                                  (捕)Y・モリザ     (捕)阿部  
日本     0 0 0 0 0 0 0 1 0  1       (遊)アービレイス   (遊)坂本   
                                   (右)リオス       (中)糸井      
                                   (一)リベラ        (左)中田 
                                  (三)ゴンザレス    (一)稲葉     
                                  (左)フェリシアーノ  (三)松田

(投)プエルトリコ M・サンティアゴーデラトーレーセデーニョーフォンタネスーロメローカブレラ

   日本     前田ー能見ー攝津ー杉内ー涌井ー山口


プエルトリコは1回表2死1・2塁から5番アービレイスが適時打で先制。
日本は初めてランナーを出した4回裏の2死2塁で阿部が投ゴロ、5回裏の1死1・2塁では
稲葉、松田が連続三振、6回裏の2死3塁では阿部が三振とチャンスを生かせませんでした。
7回表2番手能見がリオスに2ランホームランを喫しました。
8回裏日本は鳥谷の3塁打、井端の適時打で1点を返し、内川がヒットでつなぎ
1死1・2塁にしましたが、内川が飛び出し憤死、阿部がセカンドゴロに倒れました。
9回裏は1死から糸井が四球を選びましたが、後続を断たれました。



WBC決勝

ドミニカ共和国とプエルトリコの対戦になりましたが、
ドミニカ共和国がプエルトリコを3―0で破り初優勝しました。
1次ラウンドから8連勝で大会史上初の全勝優勝でした。
最優秀選手には大会新記録の15安打を放った
ドミニカ共和国のロビンソン・カノ選手(ヤンキース)が選ばれました。


ドミニカ共和国は1回裏、1死1・3塁からエンカーナシオンの適時打で2点を先制。
5回にはアイバーの適時打で加点した。投げては、先発・デドゥーノが5回を無失点に抑えると、
その後は4人の継投でプエルトリコ打線を封じました。
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