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2011年12月27日前場 [株]

本日前場の日経平均は38円53銭安の8440円81銭で終了しています。
小幅安で始まり、その後は狭い範囲での膠着した相場でした。
本日は12月決算の配当権利付最終売買日ですが、売買高、売買代金とも盛り上がらず、
閑散としています。
上海は軟調、香港はクリスマス振替休日で休場です。

2011年12月27日前場の日経平均   2011年12月27日11:30までの日経平均先物

始値  8443円00銭( 9:00)       8420円( 9:00)
高値  8458円26銭( 9:16)       8450円( 9:12)
安値  8428円53銭(10:40)       8410円(10:39)
前引  8440円81銭(11:30)    J-GATE開始で終日取引です。※


※2011年2月14日よりJ-GATEが開始され、先物は休み時間なしの9:00~15:15
  取引になりました。(15:10~はプレ・クロージングで板寄せ後15:15終了)
  従いまして前場の先物に関する記述は11:00までのものとなります。
2011年11月21日からは前場の現物取引時間延長により11:30までになりました

データ
寄り付き前の外資系証券9社注文状況
 
2011年        
          売り       買い

11月 1日 1880万株   1050万株   830万株の売り越し
11月 2日 1990万株   1890万株   100万株の売り越し
11月 4日 2460万株   1590万株   870万株の売り越し
11月 7日 1830万株   2000万株   170万株の買い越し
11月 8日 1230万株   1260万株    30万株の買い越し
11月 9日 1280万株   1040万株   240万株の売り越し
11月10日 1860万株   1970万株   110万株の買い越し
11月11日 1360万株    900万株   460万株の売り越し
11月14日 1100万株    980万株   120万株の売り越し
11月15日 1100万株   1490万株   390万株の買い越し
11月16日 1240万株    880万株   360万株の売り越し
11月17日 1310万株    900万株   410万株の売り越し
11月18日 1140万株   1180万株    40万株の買い越し
11月21日 1930万株    870万株  1060万株の売り越し
11月22日 1910万株    770万株  1140万株の売り越し
11月24日 1430万株   1340万株    90万株の売り越し
11月25日 1380万株    940万株   440万株の売り越し
11月28日  970万株   1520万株   550万株の買い越し
11月29日 1670万株   1210万株   460万株の売り越し
11月30日 1360万株   1260万株   100万株の売り越し

12月 1日 1210万株   1620万株   410万株の買い越し
12月 2日  920万株   1000万株    80万株の買い越し
12月 5日 1110万株   1000万株   110万株の売り越し
12月 6日 1040万株   1140万株   100万株の買い越し
12月 7日 1880万株   1230万株   650万株の売り越し
12月 8日 2010万株   1410万株   600万株の売り越し
12月 9日  840万株   2080万株  1240万株の買い越し
12月12日 1000万株   1780万株   780万株の買い越し
12月13日 2300万株   1500万株   800万株の売り越し
12月14日 2020万株   1650万株   370万株の売り越し
12月15日 2750万株   1540万株  1210万株の売り越し
12月16日 1700万株   1320万株   380万株の売り越し
12月19日 1540万株   1190万株   350万株の売り越し
12月20日 1050万株   1290万株   250万株の買い越し
12月21日 1140万株   1460万株   320万株の買い越し
12月22日 1240万株   1360万株   120万株の買い越し
12月26日  680万株    960万株   280万株の買い越し
12月27日  580万株    940万株   360万株の買い越し

これ以前のデータは左サイドバーのマイカテゴリー
寄り付き前の外資系証券10社注文状況 でご覧ください。


        日経平均今年の高値       日経平均今年の安値

終値    10857円53銭(2月21日)   8160円01銭(11月25日)      
ザラバ   10891円60銭(2月17日)   8135円79銭(11月25日)

      日経平均昨年来の高値             日経平均昨年来の安値

終 値 2010年4月5日  11339円30銭   2011年11月25日  8160円01銭
ザラバ 2010年4月5日  11408円17銭   2011年11月25日  8135円79銭

※昨年来とは2010年大発会から本日までのことです


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コメント 9

wine

こんばんわ!
renbajinharuhiさん!
株はクリスマス前の売られすぎで先週小型株が上昇して今週は大した動きはないですね!(・・)
REATは続伸中(^^)
うまく消化されているみたいです。
(近場では、急転換はあるが上がるとき下がるときは一本調子。)
2名銘柄に絞ってきています。この上昇で調査費用は帳消し!
債権は愚図っています。(??)
(持高少ないし、いいか?)

REATは、下げがなさそうなので、買い増しできません。
次は欧州、超親米企業を当たります。(^^)
by wine (2011-12-28 01:12) 

renbajinharuhi

おはようございます、wineさん。

今年は多くの国の株式が前年比マイナスで終了しそうですが、
米株式はナスダック指数は届いていないもののダウとS&P500指数は昨年末比でプラスになっています。
今年の年初のプロの予想は新興国が世界をけん引するでしたが、やはりというか多くの人の予想の逆になりました。

今年も多くのファンドマネージャーがベンチマークを下回っている中、的確な推理のもとに行動した少数は今年も利益を獲得したことでしょう。
多数は一時的には勝利しても、最終的には負けることを改めて実証した1年でした。
by renbajinharuhi (2011-12-28 06:55) 

wine

おはようございます。
renbajinharuhiさん。

>今年の年初のプロの予想は新興国が世界をけん引するでしたが、やはりというか多くの人の予想の逆になりました。

 年初に言っていたとおり、ある程度牽引するには大きなマーケット規模、資金量がいります。これが新興国ではありません。
 そのため否定したのを覚えています。

 適正な政策を周りの反対、批判を無視して行なったFRBバーナンキの功績です。今回は彼がキーマンだったと思います。
 一旦動き出すと足取りは非常にのろいですが、大きいだけに止まりません。(来年は適正時期に公共投資ができなかった影響が出ると考えています。無論共和党の選挙対策のせいです。)そのため上がるとしても緩慢でしよう。)

 また力強い足取りには不動産価格の安定上昇が戻り基調には不可決です。(株価(等差級数的)と違い、資金流動性に等比級数的レバがある。)
 どこかでテコ入れが必要です

 そのため、来年は国家間の影響力を利用したレバレッジが、必要になると思います。
 

 また、ドラキの動きはとても注意が必要です(欧州はこの人がキーマン?)が、今の流れの動きだと「安心できるかな?」と思っています。
 
ただどこかで必ず揺さぶりをかけるとは思います。
(欧州ドイツ、GSが儲けられない。)

 中国は怖いです。(><)
統計が当てにならない以上、わかりません。(??)
 ただ、諸外国からの対中貿易額発表から考えて注意深くsellしていこうと思います。
 あの米国と同じ規模の紙幣発行をやらかしているので1~2年で吸収しきれているとは思えません。
 情報操作のできる国である強みは国としてはあります。

また米国の安定化は有利に働きます。
(ほかの国に対米輸出は取られてきています。)
 
 日本は何を考えているのか人民元国債を買うそうですが何を考えているかわかりません。(??)
 よほどの経済音痴が揃っているようです。
(バブっているところと経済を結びつきを増やす??道連れになりたいようです。)

 メキシコ国債とかの方がまだましです。

 また、前にやった流動性拡大が効かなかったというが流通資金の拡大幅が小さすぎたからです。(今の米国、恐慌時の日本を見てください。みんなが反対するくらいがちょうどいい!!)

 今回は半年かけて8%増やしただけ?(お遊び??)
 
 またTPPに関しても関税の影響は為替と比較すると微々たるものです。
「まずはお土産を」という姿勢が見え見えです。
(人民元国債と同じ。この時点で既に負けている。)
 足元を見られ、うまく騙されそうです。(><)

 民主党は日本を下に引きずり落としたいようです。(T T)

 独裁国家ではないのに不景気時に増税しようという国です。
(それでより資金繰りが悪くなった欧州を見ていない??)

ただ米国の影響で安心感は出るかもしれません。

 「本当に良い政策というものは常に大多数が反対するものである。」
シーザーの言葉だったと思います。
 次を継いで、それを上手くごまかして全国民、政治家、に飲ませていっていった彼(アウグストゥス)の偉大さがわかります。

私がアメリカ人として日本を見ると「為替面以外旨みがないな」とおもっていることでしよう。
 故に日本株は2%しか持っていません。(2社なのでとんでも1%)

renbajinharuhiさんはアメリカ人だったら今の日本を見てどう思いますか?
 またどのように来年を考え投資しますか?
 

(^^)
 
by wine (2011-12-28 10:55) 

renbajinharuhi

おはようございます、wineさん。

アメリカ人ならば
日本の国家を信用しない(特に政策)ので、過剰流動性は起きない(円を大量発行しない)ことを前提に大幅な円安は起きないと想定します。
もちろん日本国が米国債を売るようなことはできません。

そうなると為替差損は起きにくいので日本株に関しては個別株の選別物色ということになります。

また、新興国の爆発的な復活は困難(株価に関して)なので、先進国なのでしょうが、ヨーロッパ危機は続いていますので、例外を除けばヨーロッパには資金を向けられません。
したがって自国(アメリカ)中心になります。
ただ国債(米国債)は金利が低く妙味は感じません。
(むしろ景気回復が早くなれば下落リスク)

得意ではありませんが、リスクオンとオフの繰り返しが必要となる1年が続くと思っています。
特にイベントリスク(ECB会議や問題各国の国債償還)が高まるでしょう。
来年は日本の財政破綻がクローズアップされ、日本国債売り(の仕掛け)円暴落は発生しないと現時点では考えています。
未達が発生すれば考えが変わります。
by renbajinharuhi (2011-12-28 12:03) 

wine

とても参考になります。
ありがとうございます。<(_ _)>

投資では個人主観が強くなりすぎるので、聞きました。(^^)

>未達が発生すれば考えが変わります。

 理論上政府から民間サイドに払った金が、資金が銀行、郵便局の貯蓄に回るとバランスシートは均衡するのでありえませんが、民間サイドに払われた資金が海外に逃げると変わります。(そのため調査を始めているのだと思っています。)

 そのため海外のファンドの連中は海外に逃すことの宣伝を進めているのだと思います。(そうなればバランスしない。)

 その場合は流動性拡大に動けばいいのですが、日銀がその根性があるかはわかりません。

国債未達(ありえない)があれば、資金はほとんど海外等になので急増します。また、ミニでも債券先物も面白いかも?(^^)
 ヘッジにはなると思います。(こればっかり!臆病者~~!(笑))

しかし、私が通貨当局なら、その時デフレなら日銀引き受けを市場をクッションにやれば事足りると思います。

 無論、強いインフレ時にはできません。

仮に外国勢の円の強いウリはあっても絞るのは日銀は得意なので2~3ヶ月で絞り終わります。またこれほど積み上がったドルがありますからびくともしません。(やらなくても、輸出企業の復活となるだけです。)

 その時はご教授願おうと思います。<(_ _)>

メール送りました!(^^)

 
 

by wine (2011-12-28 13:33) 

renbajinharuhi

メールをいつもありがとうございます。
いつも参考にさせていただいております。<(_ _)>


来年は日本株復活と行きたいですが、過大な期待は失望と失敗の元ですので慎重な取引と素早い売買は引き続き必須になりそうです。

by renbajinharuhi (2011-12-28 15:58) 

wine

>来年は日本株復活と行きたいですが

そのためには通貨安(関税はそのままで結構!!)、だいぶ前にも言いましたが政権交代は必要です。
 しかし通貨安政策の前に食料、エネルギーの確保が必要です。
(今のヘタレ政府では無理ですが。中国はガンガンやっています。)

 インフレ退治が遅れている原因はがインドで高いのは輸入がその部分で大きいからです。
(特に砂糖は大好き、おかげで一時急騰しました。)
 それでも日本よりましなくらい。石油は国内需要の何割かはまかなえています。

また現状、これは先物ですが食料価格が下がり分岐点に差し掛かっています。
(ドル建て)
吹き上がるか下がるか、みものです。

(^^)

少し早いですが来年もどうぞよろしくお願いします。<(_ _)>

(なお今年はFXはほとんどヘッジ以外利益はありませんでした。送金費用がデカかった。(><))
 
by wine (2011-12-28 18:02) 

wine

>インフレ退治が遅れている原因はがインドで高いのは輸入がその部分で大きいからです。

打ち間違いです。多くてすみません。

また、インフレ率が高く、インフレ退治がインドで遅れているのは輸入がその部分で大きいからです。
by wine (2011-12-28 18:13) 

renbajinharuhi

日本の政策失敗により、貿易黒字は赤字に転じる傾向が見え、経常収支も現在は黒字ですが、油断はできません。
食糧自給率の改善もみられていません。

しかし、世界経済の回復イコール食料品や資源・エネルギー価格の上昇要因ですので、現在のデフレ・円高・世界経済不調のうちに長期的展望に立って弱みを解決しておかねば将来に禍根を残すことになります。

来年は日本が二極化の中で経済強国として残るか、弱体化の元年になるかの試金石になりそうです。

こちらこそ1年間お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。<(_ _)>

by renbajinharuhi (2011-12-28 20:08) 

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