So-net無料ブログ作成

2011年7月21日の3大市場 [株]

米フィラデルフィア地区連銀が21日発表した7月の製造業業況指数はプラス3.2となり、2009年7月以来の低水準だった前月のマイナス7.7から上昇し、市場予想のプラス2.0も上回りました。

米民間調査機関コンファレンス・ボードが21日に発表した6月の米景気先行指標総合指数は前月比0.3%上昇(予想0.2%上昇)となりました。

米連邦住宅金融局が21日発表した5月の住宅価格指数は前月比プラス0.4%と
予想(プラス0.1%)を上回りました。

米労働省が21日発表した7月10日~16日の週の
新規失業保険週間申請件数(季節調整済み)は前週比1万件増の41万8000件となり、
市場予想の41万件を上回りました。

マイクロソフト 4~6月期決算
売り上げ 173億6700万ドル(前年比 8%増)
利  益  58億7400万ドル(前年比30%増)
1株利益   69セント    (予想上回る)


7月21日のアメリカ市場は
ダウは152ドル50セント高の12724ドル41セントで終了しました。
ナスダックは2834.43(+20.20)で終了しました。
S&P500は1343.80(+17.96)で終了しました。

シカゴ日経平均先物は10105円で終了しています。
原油価格は99ドル13セント(+73セント)で終了しました。
金価格は1587ドル00セント(-9ドル90セント)で終了しました。


7月21日の上海総合指数は-28.311の2765.894と続落しました。
上海 B   283.847 - 2.833
深センB   752.224 + 3.452  

7月21日の香港市場は続伸しました。
香港ハンセン  21987.29 - 16.40
H    株    12322.25 - 60.42
レッドチップ     4172.44 -  9.66


7月21日(木)の日本市場の前場はわずかに高く始まり、10000円近辺でもみ合いましたが、わずかに安く引けました。
後場はこの日の安値を付けるなどさえない展開でしたが、大引けにかけて切り返し、わずかなプラスで終了しました。

日経平均  10010円39銭 4円49銭高
TOPIX      860.11  - 0.55              
東証2部   2310.66  -10.63                 
ジャスダック 1285.18  - 1.90               
マザーズ    481.26  - 0.55

2011年7月21日の日経平均   2011年7月21日の日経平均先物

始値 10019円94銭( 9:00)      10030円( 9:00)
高値 10026円18銭( 9:06)      10030円( 9:00)
安値  9974円00銭(13:01)       9970円(12:14)
大引 10010円39銭(15:00)      10010円(15:15)


        日経平均今年の高値       日経平均今年の安値

終値    10857円53銭(2月21日)   8605円15銭(3月15日)      
ザラバ   10891円60銭(2月17日)   8227円63銭(3月15日)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私の備忘録
2010年 終値
 
ダウ 11577ドル51セント
ナスダック 2652.87
S&P500 1257.64

シカゴ日経平均先物 10210円
原油価格 91ドル38セント
金価格 1421ドル40セント

上海総合指数 2808.077
上海B  303.346
深センB 824.822 

香港ハンセン 23035.45    
H     株  12692.43 
レッドチップ   4170.15

日経平均   10228円92銭             
TOPIX      898.80
東証2部    2207.79
JASDAQ    1255.04 
マザーズ    433.63  

nice!(2)  コメント(19) 
共通テーマ:

nice! 2

コメント 19

wine

おはようございます。
renbajinharuhiさん!
シンガポールハイテクは値が跳ね抵抗ライン意到達したので、利確です。
(^^)
下がりもきついけど、上がりも強烈です。(><)
 急騰のためテクニカル的には抵抗ラインがあるので一度引きます。
またいずれ買い直します。
(^^)

 不動産現物はラスベガス、フエニックスのものがダメのようです。
 一方、サンディエゴ、サンフランシスコ、ニューヨークは堅調のようです。
日本でもありましたが選別の時代のようです。

 

今日、目立ったのは銀行株ではモルガンスタンレーが、11.42%上昇で、
目立っていました。
(気付かなかった!!ハイテクばかりなもので(><))
 あとはレアアース関連が終了間際で買われています。

仕事の忙しいときはあまりできません(><)

(^^)
by wine (2011-07-22 09:09) 

renbajinharuhi

おはようございます、wineさん。
利益確定おめでとうございます。\(^0^)/

大きく動く投資主体は何度でも取れる楽しみがあり、参加者も多くなり、好循環になりやすくなります。

仕事が忙しいときは損をすることがなく、仕事が暇(失礼)のときは投資でがっぽり、これも好循環です。(^0^)
by renbajinharuhi (2011-07-22 09:34) 

wine

こんにちわ!
renbajinharuhiさん

リート(アメリカ、日本)を調べましたが、リート自体の財務の健全性まで捉えると適正なのは少ない感じです。
 そのために、悪い印象が持たれているのではないかと思います。
ノーマルな感じだと3~7%位で、リサーチ型だと4~12(売買益も含む)
位のようです。財務のいい20%クラスは新規売買停止しているところがほとんどです。
 前記の地域の比率が高いところは概ね良好です。

 このくらいの商品だと思えばいいのではないかと思います。

 株の会社の健全性を見るのと同じですね!(^^)

 債権は実質利回りはBB-クラス主体で最終利回りは5~7%
これに売買益、倒産率が入ってきます。
 ジャンク債なら15~35%くらい。
 戻りは少し各付け比率の高い、利回りの低いものを使うほうが
跳ね返りは強いように思えます。

 これも会社の利益対象、リスク、多角化、財務状況、営業利益を調べる観点で見れると思って調べています。

 そう考えるならば絞られてきますね!(^^)

買場も同じです。
 上の2種類ともに、分配金を減衰率として下降曲線を作りそれに重ね合わせると、妥当なものが見えます。

 あとは経済の動向を見て買場を待つだけです。

 価格よりも定期的に買うのが大事と言われているようですが、これは間違いだと思います。

 減衰曲線といかに上方に乖離していくかその%を見ることが大事だと思います。(フアンドの売買の腕もありますが、概ね基本実質配当、利回りに比例しています。)

 そう考えると、配当、分配金率とは違う形の真実の姿が見えます。
(正確には経済状態の影響を抜く定数が必要だと思います。)

 リサーチしながら進めていこうと思います。

 今年、来年あたりまでがインカム拡大の時期だと思うので進めていこうと思います。(円高だし、毎月海外配当は魅了的です。)

 今年中にリターン率は落としても、今の毎月インカムを2倍にしたいですね!(夢???笑!!!)(^0^)

(^^)

 


by wine (2011-07-22 18:58) 

renbajinharuhi

こんばんは、wineさん。
解説をありがとうございます。

>今の毎月インカムを2倍にしたいですね!
過剰なリスクをとらない限り、元金が2倍ないとだめです。(当たり前 >< )
私にはできません。(正確にはやる気がありません)

仮に毎月インカムが2倍になったら(そのインカム原資の資金以外)残金はすべて完全余裕資金になります。
投資をやめることさえできます。(たぶんやめません)
また完全な遊びになります。(緊張感はないでしょう)

ということは今の元金(資産)を2倍にすればいいのか!←アホ
wineさんより無茶な目標ですが(もちろん今年中にできません)頑張りたいと思います。

by renbajinharuhi (2011-07-22 19:22) 

wine

>投資をやめることさえできます。(たぶんやめません)
また完全な遊びになります。(緊張感はないでしょう)

 いえいえ、投資と範疇を広げれば私もやめないでしよう。
(株だけ、FXだけ、先物だけならやめてられました。)
もはや趣味です。(仕事?)
 人が推理小説を読むみたいなものです。
 好きならやめられません!!
(美食趣味と同じ)

 それ自体が楽しめるのですから。
遊びとは少しちがいます。
(^^)

 今年は十数年来苦手だった短期ができるようになりました。
(未だに辛いですが!)
 もがき足掻きまくる所存です。
( 限界を作るのは自分だと思います。)
(^0^)/

時間はかかるでしようが往生際を悪くやっていきます。



 
by wine (2011-07-22 20:29) 

renbajinharuhi

>好きならやめられません!!
まさにその通りです。タイトルにもありますしね。
最低目標(3億円)に向かって私も往生際悪く足掻きます。

金利というものを初めて知ったとき5%の定期預金が存在しました。
当時は物価が安かったので5000万円あれば250万円の金利収入(手取り200万円・月16万円強)があれば生活できる計算でした。

現在の0.03%では1億円でも年間3万円(手取り2万4000円)の金利収入しかありません。
まあ、子供が考えていた浅薄な考え通りにはならないのが当然なのかもしれませんが、0%台の金利になってから15年以上とはいやはやという感じです。

5%の定期預金を知らない(当然か)世代が社会に出て働いている。=金利におけるジェネレーションギャップ ><
by renbajinharuhi (2011-07-22 23:28) 

wine

こんばんわ!
renbajinharuhiさん!

しかし、そのレベル(1億以上)になると不動産を視野にいれたほうがいいようにも思えます。(私などは4桁達成で思いました。せっかち??)
 実際、私も安定して入ってきます。(利回り3~10%くらいで、いけると思います。)

 あのジェイコム男さんさえアキバのビルを買ったことは有名です。

 めんどくさいことは増えますが、毎月入り安定度はピカ1です。
リーマンだろうがなんだろうが安定してました。

 生活費には最適です。(^0^)
あと少し貯まれば、私も福岡の物件を狙っています。
(住みたいところ!!)

 そうすれば佐賀、福岡、と持てます。

 空き室も場所を選べば、実際ほとんどありません。
(この部分は勉強がいります。)

おすすめします。
ご参考までに!(^^)
 
by wine (2011-07-23 19:31) 

renbajinharuhi

おはようございます、wineさん。
アドバイスありがとうございます。

不動産投資も検討したことは何度かあります。
安定的な利回りは魅力です。
ただ、無機質な他の投資と違い、不動産投資(経営)には物件の質とは別に人間関係(店子)が絡んできます。
すでに不動産経営をされている方に伺うと当然ながら家賃を払わない方がおられます。
給食費を払わない親の話を聞くと憤慨しますが、自分が不動産投資を直接して不払いがあれば想定範囲内(多くの物件を所有すれば家賃滞納者も一定確率でありうる)ではあってもメンタルが耐えられません。
自分は性格的に直接関与する不動産投資に向いていないと結論付けています。

安易な家賃保証は手数料をがっぽり抜かれるし(利回り低下)そもそも会社の質の心配もあります。
いろいろ考えてみて(不都合な点は多くても)自分に向いた不動産の投資の仕方はREITだと思っています。

wineさんのご指摘で米REITには投資を考えています。
ただ、個別物件を見極める実力はないので米REIT投信になりそうですが。
by renbajinharuhi (2011-07-24 08:54) 

wine

すべて場所次第といえます。
>すでに不動産経営をされている方に伺うと当然ながら家賃を払わない方がおられます。

 これも地域次第です。実際周辺で不払いは聞けません。
過大に言われていると思います。

>安易な家賃保証は手数料をがっぽり抜かれるし(利回り低下)そもそも会社の質の心配もあります。

 これも、地域場所を選び、都市計画の図案を見て、民度、人口動態を調べて小さい不動産屋と友達(できれば高齢)となってやれば怖くはありません。
 そして最後はキャシュです。
 実際私がこの段階を踏んでます。


>wineさんのご指摘で米REITには投資を考えています。
ただ、個別物件を見極める実力はないので米REIT投信になりそうですが。


 renbajinharuhiさんならご存知だと思いますが、表面利回りでなく、株式投資で行うように財務(資産余裕度、保有物件利回り、)保有リートあるいはないようをしらべてたほうがよいように思えます。
 また、実際利回りの提示がある方が信じられます。(大体4~7%)
当然手数料を引いて考察すべきです。


 個別を狙っていますが、さすがに語学力がないので時間がかかると思います。(1~2箇月??)(><)

 しかし、手数料を考えるとREAT ETF考えてしまいます。
(手数料半額!!)

 あとは米国の長期金利動向には注意が必要です。リート利回り以上になることがあれば、下落も考えられます。
(もちろん実物保有の家賃収入は違います。)
 足が速いのはリートの方です。(売りやすい)

確かに落ち込んだとき買うにはとても美味しいと思います。
(ある意味株より。価格が落ちても配当は変わりませんでした。おいしい~~!少しですがリーマン時のものが現在のインカムの一部!!)

少し株より値動きが鈍く配当が高めのものと考えたほうがいいのではないかと思います。(保有手数料もかかっています。内側を見ると)

 現在の米国リート指数は、リーマンより3割高!リーマン前の水準です。
多くを買える水準ではありません。

円がどこまで高くなるかが勝負の鍵です。
(だから円高もまた良し!今が句!!)
(^^)

ご存知だとは思いますが参考までに!
 



 
 
by wine (2011-07-25 03:34) 

renbajinharuhi

おはようございます、wineさん。
各種のアドバイスならびにご指摘誠にありがとうございます。
投資対象の質を調べることがいかに重要かを改めて感じさせてくれます。
by renbajinharuhi (2011-07-25 06:03) 

wine

こんにちわ!
renbajinharuhiさん!

理想としてはこのまま円が高くなり、9~10月落ち込むと思うので
その辺に間に合えばいいと思っています。
 多分株と買場は重なるはずです。

 その原因はおそらくユーロ圏です。

GSの決算の落ち込みが気になり調べました。
(あの魔人GSが????)

 GSはサブプライムの時、リスク量を減らし(当時は逆ポジなので減らしたことにはなりません。)、サブプライムをショートするという業界の競合他社と正反対のポジションをとった会社として有名です。(もちろんその近くの決算は当然悪かったです。)

それが、今では、レバを引き下げ、リスクを縮小しています。
これが今回の決算が悪かった原因です。
元から個人裁量断トツ・スーパートップの稼ぎ頭の会社です。
(しかもECBは元副会長スーパーマリオ???作為的?)

 これを縮小すれば当然の結果です。

もちろん、米国の制度の問題もありますが、そうなら他社もリスク量を減らしているはずですが、減らしているのはGSだけです。
(なぜなぜな~ぜ??どうしてなの?)(??)

 となると、GSは、何かが起きるのではないかという予想の元に、リスクを減らしているのだと思われます。
(のちの決戦のためキャシュ増強???)

その何かが、多分、ユーロ圏の問題なのではないかと推論できます。
(ほかではいらない情報が特盛で入ります。)

米国の債務上限の問題ならば、お膝元ですから、かなり正確な情報を得れるはずで、あまり、恐怖感はないと思います。
 またそうであるなら他社もそうしているはずです。
(情報を取る手段は他社も多い。)

が、ユーロは、他国の話ですし、GSは、ギリシャなどに、(あまりほめられない)仕組み債(スワップ)を売りつけています。(魔人GSですから)

 はた目で見れば海図を持った海です。

多分、ユーロが危機を迎える時の負のインパクト、及びその時の仕込みを計算しているのではないかと考えられます。
(勝負のための縮小。急にやれば他社にバレるし。弱ったふりが一番!)

ですから、その危機がいつかなんていうのはおおよその推測でしか分からないのですが、今から、もう、準備に入っているとも思えます。

しかも、欧州にこの時期支店を作ったのはGSのみです。

 それで欧州とGSが笑うにはどうしたらいいか??
(renbajinharuhiさんなら如何考えます??)(^^)

 現状からの大雑把な推論ですが、米国の決算中弛れと共に一度落ち込み(中国には売らせる。GSが買い手に!!)再度(一度否決?そしてそこで?)各国債務の減免で一気に急騰に持ち込むのではないかと思ったりしています。(仕掛けが得意だったマリオさんだったらかなりカモフラージュするかも?と思います。)

獲物を狙うハンターのように情報には注意が必要だとは思います。


 それを考えると時期はよく考える必要があります。
(それに乗る?難しそうですが!)


 また、バンカメの落ち込みもオルトローンの引当金の結果ですから、
時期は別にしてターゲットとして狙うには十分です。


無論投資は自己判断で!(^^)


by wine (2011-07-25 18:50) 

renbajinharuhi

おはようございます、wineさん。

ついに(というかやっぱり)ギリシャの破たんが確実視されました。
ここまでは織り込み済みでしょう。
そうなると次の破たん懸念爆弾探しになります。
大物はイタリアですが、前座(ポルトガルか?)があるかもしれません。

誰もが米債務上限引き上げは一致するだろうと高をくくっていますが、まさか!が起きるのが経済の世界です。
もしこの情報を握っていれば、独り勝ちができます。
by renbajinharuhi (2011-07-26 06:52) 

wine

楽しくなりますね~~!(^0^)

>誰もが米債務上限引き上げは一致するだろうと高をくくっていますが、まさか!が起きるのが経済の世界です。

 有権者の支持は確か賛成が多かったと思います。
{それを考えると賛成かなかな?」と思っています。
 有権者を見て決めるはずですから。

> ついに(というかやっぱり)ギリシャの破たんが確実視されました。
ここまでは織り込み済みでしょう。

 債務の減免がきもになります。
資金も、銀行には十分入れたし準備は整っています。

楽しみですね!(^0^)/

by wine (2011-07-26 16:22) 

wine

こんにちわ!
renbajinharuhiさん!

http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C9381959FE3E0E2E7E18DE3E0E2E5E0E2E3E39494E3E2E2E2;bm=96958A9C9381959FE3E0E2E6998DE3E1E2E5E0E2E3E39790E0E2E2E2

これを見てください!

デタラメの顕在化です。



(^^)
ようやく、1年前から行っていたことが表面化してきています。

 先手こそ命!!!チャイナ売り一本!!ガッチリ利確!!

いつかはわからなかったので嬉しい限りです。(時期はあてずっぽう)

(もちろん必ず少額は選んでSELLやりっぱなしにしているためです。)

米国の投資家の立場から言えば、不信などという段階は超えて、中国株は買いたくないといった状態だそうです。
アメリカに上場されている、今年下げが極端な中国株です。

・ Gushan Environmental Energy Limited (GU): -67%

・ ChinaCache International Holdings Ltd. (CCIH): -61%

・ Origin Agritech Limited (SEED): -59%

・ China Housing and Land Development, Inc. (CHLN): -56%

・ hiSoft Technology International Ltd. (HSFT): -52%

・ China Natural Gas, Inc. (CHNG): -47%

・ E-House (China) Holdings Limited (EJ): -46%

・ China Hydroelectric Corporation (CHC): -46%

・ Agria Corporation (GRO): -44%

・ Hollysys Automation Technologies, Ltd (HOLI): -43%

急落です。(そのままとったので英語でごめんなさい!)

 またほかのデタラメ(紙幣発行量、指標の虚偽)の顕在化はいつかが楽しみです。(^^)

また、上がったら売りかけます。(STRONG BUY)

こんな国が世界に覇を唱えるのは無理です。
(いつも自分を大きく見せるのはうまい国です。)

中国にワルキューレのなり響くときがありそうです。
(欧州の罠にはかかったし!)

(^^)

これは別の話ですが、イタリアより実際は地方財政(隠匿している)まで考えるとスペインが大きいです。(土地バブル本拠地)
 イタリアはドラキさんの活躍が一時期あったので、対処法はあるのではないかと思います。そうでなくては、ドラキをECBにイタリアが出すはずがありません。(最強の実践経済学者です。)
 せめてその場しのぎでも手段はあるはずです。

(^^)
by wine (2011-07-26 18:00) 

renbajinharuhi

こんばんは、wineさん。
情報をありがとうございます。

中国のでたらめさが世界中に知れ渡りました。
権威のあるムーディズの指摘ですから、信用する人は非常に多くなります。
また列車事故の対応も世界中に報道され、事故対応のいい加減さも世界中で指摘されています。

人権、知的所有権などグローバルスタンダードとかけ離れた姿を見せ続けてきましたが、会計基準がでたらめならば投資資金は逃避していくでしょう。
もし不動産価格が下がれば中国のバブル崩壊が現実化しそうです。
by renbajinharuhi (2011-07-26 20:49) 

wine

無事利確です。(^^)
月、火あまり見れていないので夕方口座を開けて分かりました。
(中国の売りはポジションどり、損切り、利確ラインを決めてあまり見ていません。無論少額のみです。小心者ですから。)

 ほかの新興国では(あのロシアでも)あまり見られないほどのいい加減さです。
 因果応報になると思います。

 折しも、中国政府の人権無視を国内にアピールし始めている最中です。
 それを見て考えました。(^^9

 どちらにしてもrenbajinharuhiさんの指摘通りアメリカも下がると思います。((8月2日周辺??)
 そこで全利確です。

 そこに騙される日本政府のレベルがしれます。
(だからロシアは有効的に接しながらでも距離を保っています。)

現在は余剰資金が大量に出回っているので底支えになっています。
このくらいの金利では吸収できません。

 インフレ圧力による暴動で、政府が根を上げ吸収を加速させた時こそ最後です。
by wine (2011-07-27 02:07) 

wine

>また、上がったら売りかけます。(STRONG BUY)

これは、STRONG SELLの間違いです。
(FXやりながら書いてたら間違えました!(^^9 )

少しづつベールが剥がれ謎が見えてくる経済!!
最高の推理小説です!!(^0^)/
(しかも懸賞付き!!)

いつの間にか「投資家という考えがないな!」
と気づいた瞬間でした。

 どこまで当たるかが楽しみです。
無論指標チェックは続けます。

 債権はジャンク債をどのくらい組み入れるか?
買場は、いつかがキモのように思えています。
キャビ狙いならBBB中心がいいし、インカムなら
ある程度B、Bーが必要になります。
 買場までも時間はあるのでゆっくり考えます。

 すべて株と同時期だと思います。

やはり投信リートは、やはり米国組入(最低50%以上)の多いところが戻りがいいですね!(特にニューヨーク物件。ということは家賃がいい?)
(^^)
円高クライマックスか、株の急落時が買い時と思っています。
(引きずられます。売買しやすいためであると思います。)

いずれ、債権、リート、株同時仕込みをやると思います。

 これといったリートもしくは投信が見つかれば、価格をグラフにして株と比較するとわかりやすいですよ!(減衰曲線入!)


もう少したら、一時ポジションを減らします。
(魔人GSの真似??ここは、ある意味感心するくらい資本主義に徹しています。財務管理(芸術の域)、行動は、参考にはなります)
 
事件にGSの影あり!(サブプライム、ギリシア財政の破綻、
今度はEU,中国??)

(^^)


by wine (2011-07-27 04:38) 

renbajinharuhi

おはようございます、wineさん。
利益確定おめでとうございます。\(^0^)/

方向性さえ間違いなければ利益は出ます。
後はその精度を上げることによって率や額の増加をもたらします。
個人的にはいつでもキャッシュを持っていたいためインカム重視になります。

大勢の方向を間違えないために先読みは非常に大切です。
中長期(2~3年)で
アメリカは緩やかな上昇
日本は広い範囲のボックス(上限12000円?)
中国は警戒
後はこのシナリオを覆す要因が出現することを見極めることができれば概ねOKです。
後は短期の急落局面(特に短期急落・長期上昇場面で)で、いかに買えるかでしょう。
by renbajinharuhi (2011-07-27 07:51) 

wine

おはようございます。
ようやく言っていたことが周知になったのと、大きく利益確定できたので
ハイになっていました。
ゴメンなさい!<(_ _)>

大まかな予想はできても、時期はすぐ直前まで観察しないと難しいです。
 (観察して間違いそうなら、すぐ起きる前に修正!)

インカム重視は絶えず万が一を考えるからです。
心理的安定をもたらします。
(仕事がなくなったら。体が動かなくなったら。)


>後はこのシナリオを覆す要因が出現することを見極めることができれば概ねOKです。
後は短期の急落局面(特に短期急落・長期上昇場面で)で、いかに買えるかでしょう。

 言われるとおりです。債権、FX、株、REAT、すべて同じです。
 正確には生鮮品以外全て価格のあるものは全てそうです。
 

債権、REAT、FX(インカム用)、株、ともに売買しやすいため連動性があります。楽しく待っています。

アメリカ、インドは亀のように遅くbuy
日本は現在のものをホールド
(ダイブした戦利品です。全く売る気はありません。現在38%プラス)
中国はstrong sell

ゆ~~くり 債権、REAT、ともにbuy(癖を見るため少し買います。)
私の口座が保有しないと詳しい資料が出ないためです。
間はたまにやるスキャルで埋めます。(スキャル用総資金2割は口座を移動させて、株、FXでも使います。)
(あまりできないので大きな額ではないですが先月中盤より今月は完全にプラ転です。マイナス予算を組まないでいいだけでもいいです。)

債権価格が安定しています。BB-,BBBのものです。
最初はBBBから買い,次にBB-を組み入れます。
仕上げはcクラスです。
 こういう風に仕込むと状況でバランスを変えられるのが魅力です。

時間が過ぎて方針が固まってきたのが嬉しいです。
ようやくわかりました。
今年のコンゼプトはadagissimo、sehr geschwind「非常に緩急をつけて」ですね!


(^^)


by wine (2011-07-27 08:54) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。