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常識のない人・第2章ー2 [常識のない人]

本日前場の日経平均は177円37銭安の9663円948銭で終了しています。
ダウの続落や円高で反落して始まり、そのあとも下げ幅を拡大し、前場の安値引けで終わりました。
前場のローソク足は見事な陰の丸坊主です。
昨日のように押し目買いは入りませんでした。


2009年6月18日前場の日経平均    2009年6月18日前場の日経平均先物

始値  9778円35銭( 9:01)         9770円( 9:00)
高値  9778円35銭( 9:01)         9780円( 9:00)
安値  9663円48銭(11:00)         9660円(10:41)
前引  9663円48銭(11:00)         9670円(11:00)
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さて、ここで序章以来のハッタリハムオの登場となります。

駐車違反に関しては公道上ならば警察に通報すれば取り締まりの対象になります。
集団住宅などでも自治会の決議により、警察に依頼すれば協力を得られることもあるようです。
このタイトルにあるように法令違反を問題にしているのではありません。
あくまでも非常識な行為(だからこそ性質が悪い)を問題にしているのです。
法の目から漏れたのをいいことに自分勝手な行為をしているということです。
株式投資の世界でも未公開株は証券取引法の保護の外なので不穏な輩が跳梁跋扈していますので、関わらないようにしましょう。

自分勝手な行為とは共有私道における駐車です。
共有私道とは通行を目的とし、複数の人が所有権を持ち合っている個人的な道路です。
したがって公法であるところの道路交通法の権限が及びません。
ただし、法が及ばないといっても共有私道の目的・利用は通行に限定されており、駐車場の用途は認められておりません。
たとえそれが自分の家の前でもそれは変わりません。
そうでなければみんなが自分勝手に自分のうちの前だからと言って駐車すれば円滑な通行はできなくなるからです。

そもそも自動車の駐車・保管は道路以外の(もちろん私道も含む)場所にしなければいけないと定められています。
第2章-1で述べた無余地違反の例を出すまでもなく、他者の通行妨害をしてはいけないという当たり前の考え方があります。

さて、ここでハッタリハムオの悪賢いところは行き止まりの私道の一番奥を自分の駐車場として不当に使用しているところです。
自分の家の前で誰も通りぬけしないのだから駐車してもいいじゃないかと言う何とも自分勝手な言い分です。
前にも述べたように共有私道であり、自分の家の前だから独占使用権があるというわけではありません。
持分登記なので、すべての部分が持ち主すべての共有財産と言う定義付けがされています。
自分の家の前だから独占使用権があるとなれば多くの人が駐車し、円滑な通行ができなくなるからです。

本来ならば常識として駐車はしないで済むことなのですが、タイトル通り常識のない人なのでそうはなりません。
ちなみに自宅に(車庫としての)保管スペースはありません。
常識のない人なので「誰にも迷惑をかけていない」と堂々と発言します。

ちなみに法律家の書いた文献(特に私道に関するもの)で調べてみると共有私道の目的はあくまで通行であり、一番奥で通行者がいないとしても駐車場として個人的に使用することは容認されるべきでないとあります。
訴訟問題になった場合裁判所は駐車場としての使用をさしどめるだろう(認めない)ともありました。
他の文献でも同一の事例において駐車場としての使用を認められるというものはありませんでした。
妥当な解釈と言うか当然でしょう。
これが常識です。

投資でもリスク・リターンのバランスを考えることは大切ですが、上記の場合費用対効果を考えれば訴訟を考える人はいないでしょう。
それがハッタリハムオの狙いでもあるのかもしれません。

一度彼に聞いてみました。
皆さんがあなたと同じこと(私道駐車)をしたらあなたは通行できなくなりますよ(自動車2台が通れる道幅はない)一番奥でも駐車していいという特別な裏付けがあるわけでもないし(と言うか法的にはない)自分勝手だと思いませんかと
ここでどのような答えが返ってきたと思いますか?
正確にはハッタリハムオの妻が横から口を出してきたのですが・・・
夫唱婦随と言うか似た者夫婦と言うか・・・

そんなの鍵(自動車のキー)をうち(ハッタリ家)に預けけばいいじゃない と発言しました。
どこまでも自分の不当駐車を改めるつもりはない。何ともあきれ果てた解釈です。
もし、キー(自分の車)を預けて彼らが事故を起こせば、キーを預けた所有者である私自身の責任問題を問われかねません。(保有者の責任追及)

そんなリスキーことはできません。
投資の世界でもやってはいけない(正確にはやるべきではない)事があります。
もちろん私は私道に駐車したことはないし、するつもりもありませんが、何より開いた口がふさがらないという表現がぴったりであきれ果ててしまいました。
そこまで開き直るのか、妻はハッタリヒラコ(開き直る子)と命名しましょう。

ここまで常識が違うと話し合いにもなりません。
昔ベストセラーになった養老孟司氏のバカの壁の一節「話し合えばわかるというのは幻想である」が思い起こされました。
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renbajinharuhi

おはようございますナンピンマンさん。
いつもnice!をありがとうございます。
by renbajinharuhi (2009-06-19 08:16) 

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