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2017年3月6日前場 [株]

本日前場の日経平均は98円70銭安の19370円47銭で終了しています。
小幅安で始まり、もみ合いました。
TOPIXは-4.32の1553.73で終了しています。
JPX日経400は始値 13917.98、前引 13907.00(-48.44)で終了しています。
上海は小幅高、香港は小幅高で推移しています。


2017年3月6日前場の日経平均   2017年3月6日11:30までの
                         日経平均先物

始値 19409円18銭( 9:00)     19440円( 8:45)
高値 19411円54銭( 9:08)     19450円( 8:45)
安値 19340円32銭( 9:20)     19340円( 9:19)
前引 19370円47銭(11:30)    J-GATE開始で終日取引です。

※2011年2月14日よりJ-GATEが開始され、
先物は休み時間なしの9:00~15:15取引になりました。
(15:10~はプレ・クロージングで板寄せ後15:15終了)
 従いまして前場の先物に関する記述は11:00までのものとなります。
2011年11月21日からは前場の現物取引時間延長により11:30までになりました

2016年7月19日より日経平均先物の取引開始時間が8時45分になりました。
2016年7月19日よりマザーズ先物が始まりました。


データ
寄り付き前の外資系証券6社注文状況(2014年6月10日より5社)
               
2017年 

         売り        買い

 1月 4日  760万株    790万株    30万株の買い越し
 1月 5日  500万株    650万株   150万株の買い越し 
 1月 6日  910万株    900万株    10万株の売り越し
 1月10日  960万株    760万株   200万株の売り越し
 1月11日  780万株   1020万株   240万株の買い越し
 1月12日  840万株   1050万株   210万株の買い越し
 1月13日  430万株    420万株    10万株の売り越し
 1月16日  720万株    460万株   260万株の売り越し
 1月17日  850万株    320万株   530万株の売り越し
 1月18日  730万株    270万株   460万株の売り越し
 1月19日  870万株   1230万株   360万株の買い越し 
 1月20日  840万株   1130万株   290万株の買い越し
 1月23日  500万株    480万株    20万株の売り越し
 1月24日  310万株    760万株   450万株の買い越し
 1月25日  840万株    760万株    80万株の売り越し
 1月26日  410万株   1250万株   840万株の買い越し
 1月27日  750万株   2250万株  1500万株の買い越し
 1月30日  560万株    370万株   190万株の売り越し
 1月31日  860万株    850万株    10万株の売り越し

 2月 1日  550万株    900万株   350万株の買い越し
 2月 2日  590万株   1430万株   840万株の買い越し
 2月 3日  800万株    690万株   110万株の売り越し
 2月 6日  770万株    380万株   390万株の売り越し
 2月 7日  300万株    410万株   110万株の買い越し 
 2月 8日 1330万株   1480万株   150万株の買い越し
 2月 9日  930万株   1070万株   140万株の買い越し
 2月10日  660万株    670万株    10万株の買い越し
 2月13日 1150万株   1210万株    60万株の買い越し
 2月14日  770万株   1240万株   470万株の買い越し
 2月15日  900万株    720万株   180万株の売り越し
 2月16日  900万株   1030万株   130万株の買い越し
 2月17日  880万株   1030万株   150万株の買い越し
 2月20日  420万株    610万株   190万株の買い越し
 2月21日  570万株    900万株   330万株の買い越し
 2月22日  690万株    980万株   290万株の買い越し
 2月23日  880万株   1210万株   330万株の買い越し
 2月24日 1090万株   1220万株   130万株の買い越し
 2月27日  540万株   1280万株   740万株の買い越し
 2月28日  620万株    890万株   270万株の買い越し

 3月 1日  860万株   1290万株   430万株の買い越し
 3月 2日  720万株   1710万株   990万株の買い越し
 3月 3日  500万株    480万株    20万株の売り越し
 3月 6日 1110万株    970万株   140万株の売り越し


これ以前のデータは左サイドバーのマイカテゴリー
寄り付き前の外資系証券10社注文状況 でご覧ください。


     日経平均昨年来高値         日経平均昨年来安値

終値  19594円16銭          14952円02銭
    (2017年 1月 4日)      (2016年 6月24日)

ザラバ 19668円01銭          14864円01銭
    (2017年 3月 2日)      (2016年 6月24日)




     日経平均2016年高値       日経平均2016年安値

終値  19494円53銭(12月20日) 14952円02銭( 6月24日)

ザラバ 19592円90銭(12月21日) 14864円01銭( 6月24日)
         
       
日経平均2015年~2016年3月高値 日経平均2015年~2016年3月安値

終値   20868円03銭        14952円61銭
    (2015年 6月24日)    (2016年 2月12日)

ザラバ  20952円71銭        14865円77銭
    (2015年 6月24日)    (2016年 2月12日)




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今週の展望(2017年3月第2週) [株]

     2017年3月3日  2017年2月24日 2016年12月30日      
          
日経平均  19469円17銭  19283円54銭  19114円37銭 
TOPIX  1558.05    1550.14    1518.61    
東証2部   5738.83    5667.25    5229.90    
ジャスダック 3024.55    2982.62    2739.25   
マザーズ   1073.85    1056.68     942.68     

先週(2月最終週~3月第1週)の日経平均は米株3指数がそろって史上最高値を更新
したことを受けて上昇し、ザラバの昨年来高値を更新しましたが、
終値では更新することができず、相変わらず上値の重い展開でした。
日経平均は週間で185円63銭高で、その他の指数も上昇しました。
日経平均20000円を目前にして大型株には慎重、小型株が(個人投資家中心の)
主戦場といった展開が続いています。
仮にここで買って上値がいくらまであるかと考えれば、買いを躊躇する投資家の
心理状態は当然と言えるでしょう。
18500~19500円の新たなボックス相場が形成されつつあります。
アメリカ株はダウ、ナスダック、S&P500がすべてが史上最高値を付けて
バブル発生の様相なので、外国人買いと円安の追い風あれば、20000円到達の
可能性はあります。

Brexitの時や米大統領選でもそうでしたが、多くの予想と逆の結果が出るは
今年の大発会でも現実になりました。
現在はリスクオンですが、多くの人と逆に出るということを考えれば大多数が
リスクオンで強気ならば要警戒とは言えます。
最近の売買動向を見る限りでは外国人投資家強気、国内投資家慎重でしたが、
買い遅れた投資家が買えばあとの買い手はいませんし、利食いたい投資家は
ほぼすべての市場参加者でしょう。
さらに外国人の買い越し基調に変化が見えます。
大発会は大幅高でしたが、以降の値動きは芳しいとはいえず、何らかのきっかけで
市場参加者が一斉に売ってくる可能性は高まっていますし、
日経平均が20000円接近も含め高値警戒感は出ていますので慎重さが肝要です。
ただ、アメリカ株がバブルなので日本株も比較感から買われる可能性はあります。
ただ、大型株は為替相場と連動しそうです。(円安ならば株高)

相場格言にあるように
もうはまだなり(もう上がらないと思っていてもまだ上がる)=強気続伸
まだはもうなり(まだ上がると思っていたらもう下がる)=目標達成感で短期調整
といずれとも取れますし、
感性(またはトレンド)重視の人は強気、理論重視の人は慎重と別れそうです。
昨年来高値を更新したことで目標達成感はありますし、20000円という大きな壁を
前にして一気に突破できるだけの力はありませんが、海外株高や外国人買いが続けば、
日本株にも追い風になります。

終了した中間業績発表と通期の業績修正では2017年3月期は増益ですが、
想定為替レートの変更や、それに伴う2017年第4四半期(2017年1~3月)の
業績修正、さらには始まってもいない2018年3月期予想を(勝手に)織り込み
始めるでしょう。

株価の回復でBrexitは解決した感がありますが、
この問題はEU圏のリスクファクターとしてたびたび蒸し返される可能性は大です。
そのうえヨーロッパ圏では各国の選挙など重要イベントが控えています。

期初の企業の想定為替レートより円高が進んでいましたが、
中間決算時の想定為替レート見直し時よりは円安に進んでいることが
企業業績改善の思惑を呼んでおり、株高の大きな要因になっています。
為替レートが大きく動けば一喜一憂する可能性は高いといえます。

私見では(15000円~17500円の)ボックスの中での動きだと思って
いましたが、円安・米株高でそのゾーンを突破しました。
日経平均が18000円を付け2016年2月1日の17905円37銭を
上回って引けたことでベアトレンドを脱出し、ブルトレンドに転換しました。
ただ、上記にもあるように新ボックス(18500~19500円)を形成しつつ
あります。
株価の方向性がでることが最大の売買要因(特にトレンド重視派)になりえますので、
方向性が出れば上下どちらでも思わぬ大きな値動きになることは
考えておくべきでしょう。

日本株が下がったり、上がらない最大要因は外国人売りです。
ここ(外国人売り)が継続的買いに転換したので期待が持たれます。
円安転換、外国人買い越しは明らかな強気要因です。
これらが続くかどうかが、これからの方向性を決めます。

現在は短期的には中立、中長期的には強気な位置にあります。
これからの方向性は日米金融政策や企業業績の予想と現実のギャップに対する
市場の反応で決まるでしょう。
国内投資家が慎重な時は強気相場は懐疑の中で育つ状態だったのでしょうが、
出遅れた国内投資家が買う状態になれば楽観の中で成熟する状態に変化したといえます。
もし20000円突破、あるいは年内25000円確実という声が聞こえたのならば
幸福感の中で消えていくことになるかもしれません。
調整時に上値抵抗だった17905円が下値支持に変わるのかを見てみたいところです。

日本株全体が上げるには、外国人買いが継続する必要があります。
外国人が継続的な買い越しになるかが、上昇トレンド継続のカギを握っています。
ただドルベースでみると
2015年12月30日
158ドル06セント(日経平均19033円71銭・円ドル120円42銭)
2017年3月3日時点
170ドル37セント(日経平均19469円17銭・円ドル114円27銭)
と値上がりしています。(利食い売りできる)
ちなみに2016年12月30日のドルベースは163ドル20セントです。
(日経平均19114円37銭・円ドル117円12銭)

日本企業は慎重な見通しを出し、のちに上方修正をする事が多いですが
円高や中国懸念などで業績に対する悲観論は現実になっていました。
この点からは日本株全体が強気になるのは困難でした。
業績面は個別株の上値を抑える要因になりそうです。
発表された業績を見ても玉石混交です。
ただ、市場予想は弱気を織り込んでいますので市場予想以上か以下かに加えて
それまでの株価の値動きによってさまざまに上下動します。
業績が予想以上に良くてもそれを織り込んで株価が大幅上昇していれば好材料出尽くし、
業績が予想以上に悪くてもそれを織り込んで株価が大幅下落していれば悪材料出尽くし
という場面もありえます。

投資家全体で見ればいつ利食い売りを出すかと考えている人が大勢ですが、
今回の上げに乗り遅れた(特に国内勢)人も多く、安くなれば買いたいも健在です。
外国人買いがどこまで上値を追うかが、株価指数の行方に大きな影響を与えます。

株価が上昇するほど投資家のセンチメントが良くなり、強気が増えるので、
思わぬ上げ幅になる可能性もありますが、投資家心理は揺り動かされるので
投資方針が一層大切になります。

個別株の中には振れ幅が大きいものもあり、過剰なレバレッジや信用取引を
行った方は想定外の価格変動による思わぬ結果をもたらされる可能性があります。
特に新興市場のバイオ関連株やネット関連株、ゲーム関連株の値動きは
IPOとともに個人投資家の参戦で大きくなっています。

もはや株高は国策と言ったらオーバーでしょうが、預金はゼロ金利、国債さえも
買いづらくなった今、資産運用をするとすれば株式か外貨が選択肢になるでしょう。
ただ、休むも相場との投資格言をかみしめることも必要な時期はあります。


     日経平均昨年来高値       日経平均昨年来安値

終値  19594円16銭          14952円02銭
     (2017年 1月 4日)     (2016年6月24日)

ザラバ 19668円01銭          14864円01銭
     (2017年 3月 2日)     (2016年6月24日)



     日経平均2016年高値         日経平均2016年安値

終値  19494円53銭(12月20日) 14952円02銭( 6月24日)

ザラバ 19592円90銭(12月21日) 14864円01銭( 6月24日)



日経平均2015年~2016年3月高値 日経平均2015年~2016年3月安値

終値  20868円03銭         14952円61銭    
   (2015年 6月24日)     (2016年 2月12日)

ザラバ 20952円71銭         14865円77銭
   (2015年 6月24日)     (2016年 2月12日)



日経平均2014年~2015年3月高値  日経平均2014年~2015年3月安値

終値  19754円36銭        13910円16銭     
   (2015年 3月23日)    (2014年 4月14日)

ザラバ 19778円60銭        13885円11銭
   (2015年 3月23日)    (2014年 4月11日)


     日経平均2013年の高値        日経平均2013年の安値

終値  16291円31銭(12月30日) 10486円99銭( 1月23日)      
ザラバ 16320円22銭(12月30日) 10398円61銭( 1月 9日)



2017年3月3日時点での各移動平均線(円未満切り捨て)

  5日移動平均線(上昇中) 19330円  
 25日移動平均線(上昇中) 19224円
  75日移動平均線(上昇中) 18990円


現在は世界景気回復と株高への期待があり、投資家心理は改善しています。
ただ、企業業績はまだら模様で銘柄間の格差は大きくなっています。
輸出株中心に円高に反転すれば業績下方修正もあります。
原油価格はOPECの8年ぶりの減産合意のニュースで上昇していますが、
価格が高騰すればシェールの増産などもあり、警戒が必要です。
原油安が産油国の歳入欠陥を招き海外資産売却の可能性には注意ですが、
日本独自ならばエネルギー輸入大国の日本にはプラス要因です。
(ただしエネルギー価格低下での物価安は日本の目標のインフレ示現にはマイナス要因)

現在では日本株は需給(特に外国人売買)、原油価格、為替相場、
業績動向(特に個別株)が注目要因で、地政学リスクが相場のかく乱要因です。
米経済の動向と政策が一段と大切になりました。
トランプ大統領は警戒要因でしょう。


2016年
1月は大発会から6日続落で大幅安と最悪のスタートのうえ、
昨年来安値を更新しました。
2月も昨年来安値を再び更新するなど下落の展開が続いていました。
3月は堅調に始まり、戻りを見せました。
4月は初日から大幅安で始まり、軟調でしたが、急速に切りかえして
プラスに転じていましたが、最終日に日銀の追加緩和見送りでひっくり返されました。
5月は下げて始まりましたが、プラスに転じました。
6月は大幅安でした。
7月は戻して始まり、ボックス下限の15000円に再び近づきましたが、
その後は反発して、大幅上昇で終了しました。
8月は軟調にスタートし、切り返して値動きが小さくなった後、イエレン講演後は
高くなりました。
9月は模様眺めの中で軟調で、盛り返す場面もありましたが、月間では下げました。
10月は堅調でした。
11月はトランプ(クリントン)ショックで始まりましたが上げて、
年初来高値をうかがう勢いでした。
12月は1月の年初来高値を更新し、さらに上昇しました。

2017年
1月は大発会から大幅高で昨年来高値を更新しましたが、伸び悩んでいます。
2月はさえないスタートで、切り返しましたが、上値が重くなっています。
3月は上昇で始まりました。

どうしても直近の値動きの印象が強く、それに左右されるのがメンタルです。
リスクオン、リスクオフは投資主体のメンタルによる場合がかなりあります。

企業業績をはじめ、数々の分析がなされるでしょうが、
下がるから売る・売るから下がるの展開の原動力は人の恐怖と欲とのバランスの上に
立脚しているだけで、理論的分析が通用しない相場形成がなされます。
従って上がるから買う・買うから上がるの展開になった時も同様の可能性があります。

安値買いの人で昨年と今年の新高値の過程で利食い売りを出したかたは
現金ポジションが高くなっている方もおられるでしょうし、買い余力は大きいので、
安くなるのを楽しみに待つしかありません。
短期の人は米株史上最高値更新の相場の勢いに乗っての新規買いか、
利食い売りかで悩みそうです。
指数の空売りは日銀買いがあることを考えれば躊躇せざるを得ません。
典型的なバイ&ホールドの人は何もせずにホールドか利益確定でしょうが、
さらなるホールドか利食い売りかは投資方針次第と言えます。

投資家の行動は心理に左右されます。
株は安くなったら買い、高くなったら売ればいいと言いますが、
高いか安いかの基準はなんでしょう。
明確な基準があればそれに従って売買していることでしょう。
多くの投資家は理論ではなく、高くなりそう・安くなりそうという思い込み(感情)で
売買します。
もちろん自由ですが、安くなったら買い、高くなったら売りという基準をもって
売買していないことは明確です。

現在はトレンドフォローが主流です(もちろん一つの有力な手法です)が、
これはある程度上がったら買い、ある程度下がったら売りという手法で、
安いところを買い、高いところを売る事とは違う方法です。
トレンドフォロワーならば15000円~17500円の
ボックスの中の動きを突破しましたので強気に買いでしたが、
新ボックスが定着するのかを見極めたいしょう。
売買高、売買代金がさらに増加するかに注目です。

外国からのニュースや要人の発言に一喜一憂させられる可能性は依然あります。
特にこれからのトランプ新大統領の発言や政策には振り回されることになるでしょう。
相場変動の原動力の4大要因(外国人売買と原油価格と為替と企業業績)には注目です。
地政学リスク関連ニュースからは目が離せません。

個別ではボラティリティが大きいものもあり、1日の間に乱高下もあり得ますので、
デイトレーダーにはチャンスが大きい反面、ピンチを招くこともあるでしょう。
売り方、買い方、どちらにもチャンスがあるように見えます。
短期は利食い売りか、新規買いに二分されるかもしれません。
昨年来高値更新という目標達成感で目先でカラ売りも考えられますが、
日銀買いもあり指数の空売りは危険性は高いといえます。
中長期の投資家は利食い売りの誘惑との闘いでしょうか。

長期は利食いと持続のはざまで揺れ動くかもしれませんが、ここは辛抱でしょう。
超長期(2年以上)でも利益確定を考えるかもしれませんが、持続でしょう。
どこで利食いするか、持続するかなどの投資方針が大切になります。

米景気は回復途上にありますので、米株高は支援要因です。
当面は米株と原油と為替の行方が関心のまとで、海外からのニュースから
目が離せません。
日本株は外国人の売買動向と、売買高や売買代金が増加するかが注目です。
個別株勝負は当然ありでしょうが、ボラが大きいので指数売買もありです。
と言うより現在指数売買は非常に活発です。(代表は1570)
インデックス投資家は淡々と買い続けるでしょう。

最大のキーポイントは、自分自身の欲と恐怖の葛藤の中での折り合いをつける
自分自身との戦いです。

と同時に投資スタイルを確立できているか、それに応じた売買を冷静に行えるかを
試される期間が続きそうです。


もちろん投資は自己責任でお願いします。



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