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今週の展望(2018年1月第3週) [株]

     2018年1月12日  2018年1月5日 2017年12月29日      
          
日経平均  23653円82銭  23714円53銭  22764円94銭 
TOPIX  1876.24    1880.34    1817.56    
東証2部   7492.48    7466.56    7275.86    
ジャスダック 4142.65    4027.58    3950.46   
マザーズ   1295.72    1250.20    1231.99     

先週(1月第2週)は日経平均は週間では小幅下落しました。
月曜日が休場で、火曜日は上昇したものの、残りの3日は小幅続落しました。
日経平均は週間でみれば60円71銭安、TOPIXも下落したものの
他の指数は上昇しました。

目標と言われたバブル崩壊後の戻り高値1996年6月26日の終値
22666円80銭(ザラ場高値22750円70銭)を超えて
11月9日ザラ場高値では23382円15銭まで記録しましたが、
23000円を超えたのはこの1日だけで、23000円が上値の壁として
再び意識されていました。
ところが、日本が正月休みで休場中に海外市場が大幅高、特に米株は3指数がそろって
史上最高値を更新するなど株高が進み、大発会から23000円を突破して
始まったことで強気派が優勢になりました。

日経平均が目標と言われたバブル崩壊後の戻り高値1996年6月26日の終値
22666円80銭(ザラ場高値22750円70銭)を付け、その後に急落したことで
投資家は大いに迷っていました。
21年ぶりの高値更新でイケイケの強気派と天井形成と考えての弱気派です。
強気派の歴史的転換で青天井相場スタートとする考え方は、急落は短期の値幅調整、
悪くても日柄調整に過ぎず、押し目買いのチャンスと考えます。
一方弱気派はチャートでの高値圏での上髭形成、10月からの上昇過程で
終値で割り込まなかった5日線割れ等上がり過ぎの反動のきつさと
何より買い方はいずれ売り方に転じるのだし、オーバーシュートがあったとはいえ
22700円近辺で止まれば21年間のダブルトップ形成、何よりここで買って上値が
いくらあるかといえば買いは無謀に見えると考えます。
この強弱感の対立が23000円突破で始まったことにより心理は強気に傾きました。
ただ、上げ幅もが大きいということは下げ幅も大きくなる可能性もいえるでしょう。
ドルベースでみると日経平均200ドル達成後に急落はありましたが、
円高の中の株高で2017年11月24日の終値ベースで200ドルを超え、
現時点(2018年1月12日)でも200ドル以上を維持しています。
今回の上昇に乗り損ねた人は焦りがあるでしょうが、
そういう時こそ自分の投資方針を振り返ってみることが大切になります。
わからない、わかりにくい時は手を出さないという選択肢もあります。

北朝鮮リスクに慣れと耐性がついてきたのかもしれませんが、油断はできません。
ここまで無視してきた分だけ何かあればショックとなり、売りに傾く可能性はあります。
ただ直近では北朝鮮の態度が軟化の姿勢も見えます。
米株と為替の値動きに一喜一憂する展開は考えられます。

外国人が発表された直近では買い越しになっています。
ロシアゲートのように何らかのきっかけで市場参加者が一斉に売ってくる
可能性は株価が上昇すればするほど高くなります。
北朝鮮の地政学リスクやトランプ大統領不安も依然として存在しますし、
むしろこれらは基本的には消滅しません。
強気と弱気のはざまをゆれ動かし続けるでしょう。

相場格言にあるように
もうはまだなり(もう上がらないと思っていてもまだ上がる)
まだはもうなり(まだ上がると思っていたらもう上がらない)
といずれとも取れますが、
感性(またはトレンド)重視の人は強気、理論重視の人は慎重と別れそうですが
投資家が慎重や弱気になればなるほど株価は上昇します。
逆に言えば投資家が総強気になり、投資未経験者が株の話題を持ち出したら危険です。

終了した決算発表は順調なものが多く、業績面での後ろ盾はあります。
乗り遅れた投資家も少なくなく、下げを待望している人、売りで取ろうと考える人が
多くなればなるほど相場の習性上(多くの人の逆に出る)上昇が続きます。
株価の方向性がでることが最大の売買要因(特にトレンド重視派)になりえますので、
方向性が出たと考えればその方向(上げでも下げでも)に思わぬ大きな値動きになる
ことは今回の事もそうだったように頭に入れておくべきでしょう。

日本株が下がったり、上がらない最大要因は外国人売りです。
ここ(外国人売り)が継続的買いに転換したときは期待が持たれます。
円安転換、外国人買い越しは明らかな強気要因です。
これらが続くかどうかが、これからの方向性を決めますが、
外国人は週間ベースでは6週ぶりに買い越しに転じ、その次の週は売り越し
だったものの、再び買い越しになったことは明るい材料です。

現在は短期的には強気、中長期的にも強気な位置にあります。
短期的には25日線を12月6日に割り込んだものの、12月7日・8日の大幅高で
奪回したことにより弱気転換が騙しだった形になっています。
これからの方向性は地政学リスクの変化が目先の最注目で、続いて為替、
それらが落ち着けば日米金融政策や企業業績の予想と現実のギャップに対する
市場の反応で決まるでしょう。

日本株全体が上げるには、外国人買いが継続する必要があります。
外国人が継続的な買い越しになるかが、上昇トレンド継続のカギを握っています。
ただドルベースでみると
2017年12月29日のドルベースは202ドル06セント
(日経平均22764円94銭・円ドル112円66銭)
2018年1月12日時点
212ドル37セント(日経平均23653円82銭・円ドル111円38銭)
と値上がりしています。(利食い売りできる)
2016年12月30日のドルベースは163ドル20セント
(日経平均19883円90銭・円ドル117円12銭)
ちなみに2015年12月30日は
158ドル06セント(日経平均19033円71銭・円ドル120円42銭)

日本企業は慎重な見通しを出し、のちに上方修正をする事が多いですが
想定為替レートも慎重な企業が多く、2018年3月期もこのパターンに
なりそうで、全体の株価には好材料になりそうです。
2018年3月期の中間決算は終了しましたが全体的には堅調といってよいでしょう。
強気の日本株には追い風といえますが、業績面は個別株によってまちまちの影響を
与えるでしょう。
ただ、株価は先読みで織り込んでいますので市場予想以上か以下かに加えて
それまでの株価の値動きによってさまざまに上下動します。
業績が予想以上に良くてもそれを織り込んで株価が大幅上昇していれば好材料出尽くし、
業績が予想以上に悪くてもそれを織り込んで株価が大幅下落していれば悪材料出尽くし
という場面もありえます。

投資家全体で見ればいつ利食い売りを出すかと考えている人が大勢ですが、
今回の上げに乗り遅れた(特に国内勢)人も多く、安くなれば買いたい人もいます。
外国人売買の動向(特に先物主導)が、株価指数の行方に大きな影響を与えます。

株価が上昇するほど投資家のセンチメントが良くなり、強気が増えるので、
思わぬ上げ幅になる可能性もありますが、投資家心理は揺り動かされるので
投資方針が一層大切になります。

個別株の中には振れ幅が大きいものもあり、過剰なレバレッジや信用取引を
行った方は想定外の価格変動による思わぬ結果をもたらされる可能性があります。
特に新興市場のバイオ関連株やネット関連株、ゲーム関連株の値動きは
IPOとともに個人投資家の参戦で大きくなっています。

もはや株高は国策と言ったらオーバーでしょうが、預金はゼロ金利、国債さえも
買いづらくなった今、資産運用をするとすれば株式か外貨が選択肢になるでしょう。
ただ、休むも相場との投資格言をかみしめることも必要な時期はあります。



     日経平均昨年来高値       日経平均昨年来安値

終値  22849円99銭         18335円63銭
     (2018年 1月 9日)    (2017年 4月14日)

ザラバ 23952円61銭         18224円68銭
     (2018年 1月 9日)    (2017年 4月17日)



    日経平均2017年高値       日経平均2017年安値

終値  22939円18銭         18335円63銭
    (2017年12月25日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 23382円15銭         18224円68銭
    (2017年11月 9日)     (2017年 4月17日)


2016年~2017年3月日経平均高値 2016年~2017年3月日経平均安値

終値  19633円75銭          14952円02銭
     (2017年 3月13日)     (2016年6月24日)

ザラバ 19668円01銭          14864円01銭
     (2017年 3月 2日)     (2016年6月24日)



     日経平均2016年高値         日経平均2016年安値

終値  19494円53銭(12月20日) 14952円02銭( 6月24日)

ザラバ 19592円90銭(12月21日) 14864円01銭( 6月24日)



日経平均2015年~2016年3月高値 日経平均2015年~2016年3月安値

終値  20868円03銭         14952円61銭    
   (2015年 6月24日)     (2016年 2月12日)

ザラバ 20952円71銭         14865円77銭
   (2015年 6月24日)     (2016年 2月12日)



日経平均2014年~2015年3月高値  日経平均2014年~2015年3月安値

終値  19754円36銭        13910円16銭     
   (2015年 3月23日)    (2014年 4月14日)

ザラバ 19778円60銭        13885円11銭
   (2015年 3月23日)    (2014年 4月11日)


     日経平均2013年の高値        日経平均2013年の安値

終値  16291円31銭(12月30日) 10486円99銭( 1月23日)      
ザラバ 16320円22銭(12月30日) 10398円61銭( 1月 9日)



2018年1月12日時点での各移動平均線(円未満切り捨て)

  5日移動平均線(上昇中) 23743円  
 25日移動平均線(上昇中) 22994円
  75日移動平均線(上昇中) 22131円


現在は世界景気回復と株高への期待があり、投資家心理は良好です。
企業業績はおおむね堅調ですが、銘柄間の格差は大きくなっています。
輸出株中心に円高に反転すれば業績下方修正の懸念もあります。
OPECの来年末までの減産継続合意のニュースは織り込み済みですが、
原油価格の下値を支えそうです。
エネルギー価格の変化が企業業績や日本経済にどのような影響を及ぼすか
注視したいところです。

現在では日本株は需給(特に外国人売買)、原油価格、為替相場、
業績動向(特に個別株)が注目要因で、地政学リスクが相場のかく乱要因です。
米経済の動向と政策が一段と大切になりました。
トランプ大統領は警戒要因でしょう。


2016年
1月は大発会から6日続落で大幅安と最悪のスタートのうえ、
昨年来安値を更新しました。
2月も昨年来安値を再び更新するなど下落の展開が続いていました。
3月は堅調に始まり、戻りを見せました。
4月は初日から大幅安で始まり、軟調でしたが、急速に切りかえして
プラスに転じていましたが、最終日に日銀の追加緩和見送りでひっくり返されました。
5月は下げて始まりましたが、プラスに転じました。
6月は大幅安でした。
7月は戻して始まり、ボックス下限の15000円に再び近づきましたが、
その後は反発して、大幅上昇で終了しました。
8月は軟調にスタートし、切り返して値動きが小さくなった後、イエレン講演後は
高くなりました。
9月は模様眺めの中で軟調で、盛り返す場面もありましたが、月間では下げました。
10月は堅調でした。
11月はトランプ(クリントン)ショックで始まりましたが上げて、
年初来高値をうかがう勢いでした。
12月は1月の年初来高値を更新し、さらに上昇しました。

2017年
1月は大発会から大幅高で昨年来高値を更新しましたが、伸び悩んでいます。
2月はさえないスタートで、切り返しましたが、上値が重くなっています。
3月は上昇して、昨年来高値を更新していますが、その後は一服状態で、
月間では日経平均は小幅安になりました。
4月は年初来安値を更新しましたが、月間ではプラスになりました。
5月は堅調に始まり、年初来高値を更新しましたが、その後は一服です。
6月は早々に年初来高値更新、1年6か月ぶりの20000円回復です。
7月は小型株中心で日経平均は方向感が出ませんでした。
8月はもみ合いから下抜けしました。
9月は地政学リスクで下げた後、切り返しから年初来高値を更新しました。
10月は年初来高値を更新して約21年ぶりの高値を付けました。
11月はさらに年初来高値更新、バブル崩壊後の戻り高値を超えました。
12月は堅調にスタートしましたが、23000円が頭を押さえています。

2018年
1月は大発会から大幅高で始まり23000円を突破し、続伸しました。

どうしても直近の値動きの印象が強く、それに左右されるのがメンタルです。
リスクオン、リスクオフは投資主体のメンタルによる場合がかなりあります。
市場に慎重な声、高値警戒感が聞こえ続ければ上昇は続くでしょう。

企業業績をはじめ、数々の分析がなされるでしょうが、
上がるから買う・買うから上がるの展開の原動力は人の恐怖と欲とのバランスの上に
立脚しているだけで、理論的分析が通用しない相場形成がなされます。
従って下がるから売る・売るから下がるの展開になった時も同様の可能性があります。

安値買いの人で昨年と今年の新高値の過程で利食い売りを出したかたは
現金ポジションが高くなっている方もおられるでしょうし、前回の下げで買えた人は
楽しみですが、買っていない人は自分のスタンスを堅持すれば当分出番はなさそうです。
短期の人は強気の新規買いと利食い売りが交錯しそうです。
指数の空売りは日銀買いがあることを考えれば躊躇せざるを得ません。
典型的なバイ&ホールドの人は何もせずにホールドか利益確定でしょうが、
さらなるホールドか利食い売りかは投資方針次第と言えます。

投資家の行動は心理に左右されます。
株は安くなったら買い、高くなったら売ればいいと言いますが、
高いか安いかの基準はなんでしょう。
明確な基準があればそれに従って売買していることでしょう。
多くの投資家は理論ではなく、高くなりそう・安くなりそうという思い込み(感情)で
売買します。
もちろん自由ですが、安くなったら買い、高くなったら売りという基準をもって
売買していないことは明確です。

現在はトレンドフォローが主流です(もちろん一つの有力な手法です)が、
これはある程度上がったら買い、ある程度下がったら売りという手法で、
安いところを買い、高いところを売る事とは違う方法です。
トレンドフォロワーならばここは買いが第一選択になりそうです。
彼らが積極的になれば売買高、売買代金が増加しますので活況を呈すでしょう。
今年の年初2営業日は活況でした。

外国からのニュースや要人の発言に一喜一憂させられる可能性は依然あります。
トランプ大統領の発言や政策には振り回されることになるでしょう。
相場変動の原動力の4大要因(外国人売買と原油価格と為替と企業業績)には注目です。
地政学リスク関連ニュースからは特に目が離せません。
北朝鮮リスクに市場は慣れつつありますが、日本に最も近いリスクであることを
忘れてはいけません。

個別ではボラティリティが大きいものもあり、1日の間に乱高下もあり得ますので、
デイトレーダーにはチャンスが大きい反面、ピンチを招くこともあるでしょう。
売り方、買い方、どちらにもチャンスがあるように見えます。
短期は新規買い・利食い売りともにありそうで行動が分かれそうです。
日銀買いがあるので指数の空売りは危険性は高いといえます。
中長期の投資家は利食い売りの誘惑との闘いでしょうか。

長期は利食いと持続のはざまで揺れ動くでしょう。
超長期(2年以上)でも利益確定を考えてもよい局面です。
下げが騙しの格好になった(26週線を割り込んだが、回復した=2度)うえ
20000円突破、年初来高値更新があったので保有できた人は持続です。
ただ、約21年ぶりの高値で利食い売りを出しても不思議ではありません。
どこで利食いするか、持続するかなどの投資方針が大切になります。

米景気は回復途上にありますので、米株高は支援要因です。
当面は米株と原油と為替の行方が関心のまとで、海外からのニュースから
目が離せません。
日本株は外国人の売買動向と、売買高や売買代金が増加するかが注目です。
個別株勝負は現時点での主流でしょうが、レバをかけた指数売買もありです。
と言うより現在指数売買は非常に活発です。(代表は1570や1357)
インデックス投資家は淡々と買い続けるでしょう。

最大のキーポイントは、自分自身の欲と恐怖の葛藤の中での折り合いをつける
自分自身との戦いです。

と同時に投資スタイルを確立できているか、それに応じた売買を冷静に行えるかを
試される期間が続きそうです。


もちろん投資は自己責任でお願いします。



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コメント 12

サンフランシスコ人

「2018年1月15日のアメリカ市場はMartin Luther King, Jr. Dayで休場....」

http://renbajin.blog.so-net.ne.jp/2017-01-17
by サンフランシスコ人 (2018-01-14 05:44) 

renbajinharuhi

情報をありがとうございます。
by renbajinharuhi (2018-01-14 07:13) 

サンフランシスコ人

「相場変動の原動力の4大要因(外国人売買と原油価格と為替と企業業績)には注目です....」

2018年1月第3週....債券市場にも注目です....
by サンフランシスコ人 (2018-01-14 07:18) 

renbajinharuhi

確かに金利の動向からは目が離せませんね。
by renbajinharuhi (2018-01-14 08:13) 

サンフランシスコ人

「2018年1月第3週....債券市場にも注目です....」

"10 Year Treasury yields are now flirting with the 2.6% barrier that has been in a ceiling since the spring of 2014."

http://seekingalpha.com/article/4137828-stocks-beware-10-year-treasury-dancing-oil
by サンフランシスコ人 (2018-01-17 04:28) 

renbajinharuhi

アメリカの金利上昇は世界中に影響を与えますからね。
情報をありがとうございます。
by renbajinharuhi (2018-01-17 07:39) 

サンフランシスコ人

「債券市場にも注目です...」

Bond yields at a critical level means more than meets the eye
1 Hour Ago

Matt Maley of Miller Tabak says investors might want to consider shortening up the maturities in their bond portfolios.

http://www.cnbc.com/video/2018/01/19/bond-yields-at-a-critical-level-means-more-than-meets-the-eye.html

by サンフランシスコ人 (2018-01-20 08:11) 

renbajinharuhi

FRBがFOMCで今年何回利上げするかには世界中の耳目が集まっていますね。
情報をありがとうございます。
by renbajinharuhi (2018-01-20 10:11) 

サンフランシスコ人

連邦準備制度理事会の副議長?

San Francisco Fed President Williams being considered by Trump for vice chair

http://www.cnbc.com/2018/01/19/san-francisco-fed-president-williams-being-considered-by-trump-for-vice-chair.html
by サンフランシスコ人 (2018-01-21 06:40) 

renbajinharuhi

情報をありがとうございます。
by renbajinharuhi (2018-01-21 10:13) 

サンフランシスコ人

「債券市場にも注目です...」

インドの新聞も世界の利率に注目している.....

http://indianexpress.com/article/explained/union-budget-2018-global-interest-rates-rising-its-time-to-watch-bond-not-stock-markets-5042753/

Global interest rates rising, it’s time to watch bond, not stock, markets
by サンフランシスコ人 (2018-01-29 04:03) 

renbajinharuhi

金利が大きく変動すれば、資金の流れに変化が起きかねませんので目が離せませんね。
情報をありがとうございます。
by renbajinharuhi (2018-01-29 10:44) 

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